ひとつのことに集中するのが大切だと思い出した

どうも、しんじです。

最近、最高の体調という本を読んでいて思い出したんですが、「ひとつのことに集中することの大切さ」を忘れていたので、そのことについて思い出したことを少しまとめておきたいと思います。

ひとつのことに集中する

人はマルチタスクで作業することはできない、シングルタスクで作業することが大切です。という本を読んだことがあります。「シングルタスカー」という本です。

なぜなら人は作業を同時にしているつもりでも、実際にはひとつの作業しかできておらず、それらを細かく切り替えているだけだと。そして細かく切り替えるのにエネルギーを使ってしまい、作業効率も落ちるということです。

だから作業するならひとつのことを集中して作業しろと。

確かに僕自身、会社で仕事をしていた時は、常に色々な作業をマルチタスク気味に行なっていました。でも上手くいかないですよね。

そして改めて思い出したんですが、ひとつのことに集中するというのは、結構難しいですね。何かと連絡が来て違うことをやったり、人から話しかけられて別のことに気を取られたり、してしまいます。

ただ最近改めてシングルタスクを意識し始めて、気づいたことなんですが、なんだか時間が経つのが早く感じます。多分作業に集中できているからだと思います。

あとは長く作業できるようにするためにも、作業をしているときの自分の呼吸や、変に緊張してしまっていないかというのは、リラックスできているかというのは常に見ながら、作業していきたいですね。作業中にあまり力が入っているとすぐに疲れてしまうので。

まとめ

このタイトルで以前もブログを書いた覚えがあります。ひとつのこと集中する。いうのは簡単ですが、継続してやり続けるのはとっても難しいですね。というわけで、今日も、一度にひとつのことに集中してやっていきたいと思います。

では!