【内容紹介・感想】2040年の未来予測

さて突然ですが、2040年ってどんなことが起きていると思いますか?

今回は2040年の未来予測という本を読んだので、その中で気になった内容をピックアップして紹介したいと思います。

【内容紹介・感想】2040年の未来予測

気になった内容

5Gではなく6Gが登場

なんと20年後には5Gの先の6Gが登場します。6Gは5Gよりも速度が10~100倍はやく、ほぼ遅延がないというインターネット通信です。

6Gになると今まで以上に大量の情報をやりとりすることができます。

例えば家の中のほぼ全てのものがインターネットに接続されます。その結果、数センチ単位でものの場所がわかってしまうようになります。

またバーチャルな空間が日常になります。例えば拡張現実と言われるARを使用した、ウェアラブルメガネがスタンダードになっているようです。

何かわからなくて調べたいことがあれば、メガネに情報が表示されます。また旅行の際に道がわからなくなった時は、GoogleMapが表示されます。

空飛ぶ車が現実に

20年後には空飛ぶ車が現実のものとなっています。電気エンジンを動力として浮かび上がり、高速で走ります

車に装着するセンサー類も高度化します。特にライダーセンサーが主力になっていると予想されています。

現在は車1台に、多くても6個ライダーセンサーがついています。2040年には1台の車に15個ものライダーセンサーがついている可能性があります。

ワクチン開発スピードがあがる

ワクチンの開発スピードが、2040年にはかなりはやくなっています。なぜなら新型コロナウイルスが世界中に蔓延していますが、意図せずしてワクチン開発の手続きが見直されているからです。

今から20年後には、比べ物にならないほどワクチン開発のスピードが上がっているはずです。

テレビは絶滅しない

結論から言うと、テレビは絶滅しません。現代のラジオのような位置付けで、細々と生存しているだろうと予測されています。

現在もラジオは、別の作業をしながら楽しめるものです。同じようにテレビも「ながら」で作業することができます。その長所を活かして、存続するだろうと推測されています。

教育分野は2040年は厳しい

おそらく教育分野は、かなり苦しくなっているはずです。なぜなら、少子高齢化が進み、子どもが少なくなってしまうからです。またオンライン教育が全国的に普及することも原因のひとつです。

2040年には、現在と比べて子どもの数が少なくなるため、教育に関係する仕事が少なくなってしまいます。またオンライン教育システムが普及するほど、教員の数が少なくても良い状態になります。

以上のような理由から、教育分野はどんどん縮小していくことになるため、将来性が低い分野だと推測できます。

マンションの価値が下がる

マンションの価値が、今とは比べ物にならないほど下がります。なぜなら少子高齢化が進み、新しく戸建ての物件を買う人が少なくなります。結果として需要が少なくなるので、物件の価値が下がってしまいます。

温暖化が進むと飢餓が進む

温暖化が進むことにより、現状と同じように食料を作ることができなくなります。結果として、世界的に飢餓が進みます。

飢餓状態を克服するためには、遺伝子組み替え作物を使用することになります。しかし、いまだに遺伝子組み換え食物への抵抗は根強いです。

水が最も貴重な資源になる

将来的には、水が最も貴重な資源になります。おそらく空気もです。なぜなら現在も温暖化の影響によって、水が足りなくて困っている地域があるからです。

これから慢性的な水不足に悩まされるエリアが、温暖化の進行によって拡大していきます。水が石油よりも貴重な資源になると予想されています。

まとめ

2040年は20年後です。あっという間ですので、それまでに準備できることはしておいた方がいいかも知れませんね。では。

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