先延ばしをやめる!やる気が出ないときの5秒ルールについて

どうも!ぼくは家で作業することが多いので、どうしてもやる気が出ないときがあります。どうすればやる気を出せるかなーといろいろ探していましたら、役立ちそうなメソッドがありました。その名も「5秒ルール」です。この5秒ルールについて少しまとめておきたいと思います。

この5秒ルールという方法の実践方法は超簡単です。「やらなきゃいけないこと」を見つけたら、心の中で「5、4、3、2、1、GO!」と数えるだけです。

5秒ルールは人間の脳の仕組みに基づいている

実はこの5秒ルールですが、ちゃんと5秒の理由があります。

なぜ5秒なのかというと、人間の脳の働きとして5秒以上考えると、脳が「やらなくてもいい理由」を見つけ出してしまうんだそうです。

例えば、宿題をしようと思ったときのことを考えてみます。

 

宿題をやろうと思っても、「めんどくさいしなー」「後でやればいいか」という風に考えてしまいませんか?

 

実はそのような考えが出てくるのは、5秒以上宿題について考えているからなんだそうです。

加えて、人間には現状を維持しようという本能があります。

人間が新しいことを始める際には、自分が経験したことのないことを、経験することになります。これは人間の本能的に危険だと判断されることになります。

 

この現状を維持する思考というのは、自分自身を守ってくれようとしている本能とも言えます。

これらの現状維持の思考や、やらなくてもいい理由を考えてしまう思考は、ものごとについて5秒以上考えることによって、生まれるのだそうです。

行動するための着火装置が5秒ルール

皆さんもお気づきだと思いますが、行動するためには、はじめが大変です。

例えばロケットの例を見てみます。ロケットは地球から飛び立つ時に全エネルギー出力の80%を使うんだそうです。

 

ガスコンロもそうです。点火するときが一番大変で、火さえついてしまえば、あとは簡単に燃え広がっていきます。

つまり行動をはじめて起こすときというのは非常にエネルギーが必要なんです。

もちろんこの5秒ルールも一緒です。5秒の間は、苦しいです。ですがその最初さえクリアしてしまえば、あとはほとんどエネルギーは必要ありません。それがこの5秒ルールのキモです。

そして勘のいいひとは気づいたはずです。

5秒だけ苦しい思いをするよりも、ずっと先延ばしにしてしまう方が、何時間も何日も苦しくなることが多いです。

5秒ルールの実践編

ということで、早速この5秒ルールを実践してみましょう。簡単です。

まずあなたがやらないといけないこと1つ考えてください。

 

そしてそれを5秒ルールに従って、今から5秒後にはじめてみましょう!

 

それ以上考えてはいけません、とにかく動き出すことです。

やってみると分かりますが、最初の5秒は苦しいです。しかしそれ以降はあっというまに過ぎていくはずです。

まとめ

ということで5秒ルールについてまとめました。この5秒ルールは実に簡単です。心の中で「5、4、3、2、1、GO!」というだけだからです。

何をやるのも最初が一番エネルギーを必要とします。そしてこの5秒ルールを続けていると、それが習慣になり、結果として先延ばしがなくなっていきます。

もちろんこの方法も、人によってあうあわないがあると思うので、いちどやってみて、もし自分に合っていると思うなら、続けていくといいと思います!