【戦略読書】まず自分の仕事に関連する本を年100冊読むこと

どうも、これから戦略的に読書していきたいと思っているものです。

さて今回は社会人1年目、もしくはこれから転職を考えている人が、実践するといい読書方法です。結論から言うと「自分の仕事に関連する本を年100冊読みましょう」と言うことです。

【戦略読書】まず自分の仕事に関連する本を年100冊読むこと

仕事に関連するテーマごとに超定番の本を熟読する

おそらくどの業界でもそうだと思いますが、仕事に関連する超定番の本があるはずです。それをまずはしっかり読み込みましょう。

ここではざっと読むと言うよりも、しっかりと熟読します。一字一句の意味を丁寧に理解すると言うことですね。最初はわからない単語が多くて調べることも多いと思います。それを乗り越えて行くことで、ビジネス基礎が身についていきます。

主要なテーマごとの全史ものなど応用系を読む

基礎の本を何冊か熟読したら、今度は応用系の本にすすみます。応用系の本はじっくり読むかどうか最初に判断します。もしじっくり読む方がいいなと判断したら、熟読します。

逆に流し読みや、重要な部分をピックアップするような形なら、ざっくりと読んでしまいます。

事実の記載が多い本

事実の記載が多い本については、読んでおく価値があります。主観的な判断が入っておらず、自分でも客観的に評価することができます。

全史ものの本

業界の全史ものの本などもおすすめです。どのような経緯でその分野が成長してきたのかを包括的に理解することで、自分の仕事に関連する全体的な理解が深まります。

超定番本の参考文献

あとは基礎である超定番本の参考文献もいい本が隠れていることが多いです。良質な本は参考文献が多数ありますので、そちらから探してみてください。

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