ランニングで足首やふくらはぎが痛くなる原因と対処方法

どうも、毎日ランニングをし続けて、もうすぐ330日になるものです。

さて突然ですがランニングをしていると足首やふくらはぎが痛くなることってありませんか?人によって様々ですが、内くるぶしやスネのあたり、あるいはふくらはぎが痛くなる人もいると思います。

私も足首が痛くなったり、ふくらはぎの外側からモモにかけて痛くなったり、いろいろと足の痛みを経験しています。

そこで今回はランニングで足首やふくらはぎが痛くなる時の原因と対処法について簡単にまとめておきたいと思います。

ランニングで足首やふくらはぎが痛くなる原因と対処方法

足首やふくらはぎが痛くなる原因

まず足首やふくらはぎが痛くなる原因ですが「足の一部分の筋肉を酷使した結果、痛みが生じる」のがほとんどだそうです。もちろん場合によっては骨に原因があったり、筋膜に原因があったりする場合もありますので、一概には言えませんが。

例えばランニング中に爪先立ちになって走った場合を考えてみると、最初はいいですが、徐々にふくらはぎの筋肉のみが酷使され、結果としてふくらはぎの筋肉が痛み出すと言うことですね。ひどいと肉離れのような症状になることもあるそうです。

ここでのポイントは、足の痛みのほとんどはランニング中に酷使された筋肉によって引き起こされていることです。なので足全体、特にお尻の筋肉をうまく使って走ることができると痛みを引き起こしにくくなるそうです。

小指を踏み締めて走る

ではどうやったら足全体の筋肉を使って走ることができるのかと言うことですが「小指を踏み締めて走る」のがポイントなんですって。

小指で地面をちゃんと掴んで走る感覚というのを持って走ってみると、使われる筋肉が足全体の筋肉になり、お尻の筋肉なども使われるとのこと。

確かにいつもよりもちょっと走りにくいかもしれませんが、何度か走っていれば慣れてしまうようです。というわけで小指で大地を踏み締めている感覚を持って走ってみてください。

ランニング中に痛くなったら即走るのをやめる

ちょっと脱線しますが「ランニングしている最中に足が痛み出したらすぐに走るのをやめる」のがとても大切なことです。

すでに足が痛み出しているということは体に負荷がかかっている証拠ですので、すぐにやめないともっとひどい痛みになったり、治りが悪くなってしまいます。

私も昔は決めた距離を必ず走っていたため、足が痛み出しても走り続けていました。結局走るのが苦痛になるくらい痛みが強くなってしまったため、それ以来痛み出したらすぐランニングをやめるようにしています。

まとめ

というわけで今回はランニングで足が痛み出す時の原因と対処方法についてまとめてみました。基本的には足の一部分の筋肉を酷使することによって、痛みが出ている場合がほとんどだということです。

そしてランニング中に痛みが出たらすぐに走るのをやめること、また小指を意識して走ることで足全体の筋肉が使われて、痛みが軽減することがあるということです。

というわけでランニングライフを楽しみましょう!

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