続・裏表がある人について

どうも、しんじです!

今回は「裏表がある人」についてです。以前裏表がある人については、まとめたことがあるんですが、裏表がある人についてまた考えたことがあったので、再度まとめておきたいと思います。

というかそもそも人の裏表ってどこからが表で、どこからが裏なんですかね。(笑)その定義が難しい…もちろん人によって違いますし。

裏表がある人について

改めてになりますが、「裏表がある人」って定義って難しいんですよね。例えば今思いつくものでいうと…

・人によって態度を変える人
・今までフランクだったのに、急にかしこまる人
・今まで丁寧だったのに、急に雑になる人

これらは全部裏表がある人ってことになりますかね。だとすると後輩に対してはめちゃくちゃ厳しいのに、上司に対してはヘコヘコしているなんて言う人は、裏表がある人になりますかね。

一応いま上げた行為をする人と一緒にいると、周りにいる人は負担を感じることになると思います。

それは、どうして急に態度が変わったんだろうとか、私なんか悪いことしちゃったかなというような感じで、相手を不安にさせてしまうんですよね。

そういう意味では、裏表の定義をするというよりも、「一緒にいると精神的に不安を与える人」というようにくくれるかもしれませんね。

誰もが裏表を持っている

もちろん人によって大小あるとは思いますが、みんな裏表があります。私もそうです。

誰しもが目上の人には気を使いますし、初対面の人には丁寧になります。確かに接し方が違うので、人によってはそれを裏表だと判断するかもしれませんが、ごく自然なことのようにも思います。

仲のいい友達には冗談を言えるけど、そうじゃない人に対しては緊張してしまって何にも言えないという人もいますよね。

今まで丁寧だった人が、急にフランクになったという場合に関しては、人によって態度を変えているというよりも、その人に対して徐々に自分の素の部分を見せはじめたということになるようにも思います。

これも人によっては、裏表というようにとらえるかもしれません。

とにかく裏表というのは、相手が判断することだということです。たとえ自分が裏表なんて全く考えていなくてもです。

でもここで一つ大切なのは、相手に裏表のある人間と思われたくないからといって、自分の思っていることを言えなかったり、できなかったりするのは違うということです。

人と接するときは、あくまでも自然体。普通の自分に自信を持つということですよね。

人を気にして自分のやりたいことをやれないっていうのは、自分ではなくて人が基準になってますから。人にどのように評価されるかを恐れて、自分を出せないというのはつらいです。

相手にどう思われるかというのは、相手の課題です。自分ではどうしようもできないということにさっさと気づかないといけませんね。

まとめ

というわけで、今回は裏表のある人ということで、改めてまとめました。まとまってたかな(笑)簡単に言うと、裏表は相手が判断することであって、自分ではどうしようもないかもしれないということです。

もちろん裏表のある人だと相手に思われることは、相手に負担をかけてしまうことになるので、できればそういったことがないようにしたいですよね。

裏表の中でも、人によって態度を変えるというのは本当に悲しいことですよね。