• Database Authenticatable: hashes and stores a password in the database to validate the authenticity of a user while signing in. The authentication can be done both through POST requests or HTTP Basic Authentication.
    • データベースに保存されたパスワードにて、ユーザが本当に登録されているかを確認してくれます。
    • これを使わないなら、deviseを入れる意味があるのかな??と思います。それくらいスタンダード?
  • Omniauthable: adds OmniAuth (https://github.com/omniauth/omniauth) support.
    • Twitterでログインとか、Facebookでログインとかありますが、そういったSNS認証を追加するモジュールです。
  • Confirmable: sends emails with confirmation instructions and verifies whether an account is already confirmed during sign in.
    • 新しくユーザを登録するときに、メール認証を使う場合のモジュールです。
    • メールアドレスで情報を通知するときなど、あらかじめ使えるメールアドレスかどうか確認したいときに使います。
  • Recoverable: resets the user password and sends reset instructions.
    • パスワードをリセット機能を実装するときに使います。
  • Registerable: handles signing up users through a registration process, also allowing them to edit and destroy their account.
    • ユーザの新規登録処理を行って、ユーザ登録する時に使います。
    • ユーザのCRUDなども、deviseで実装する場合は、こちらを使用します。
    • ※ユーザのCRUDは自前で実装するというときなどは、こちらは使用しません。
  • Rememberable: manages generating and clearing a token for remembering the user from a saved cookie.
    • ブラウザのクッキーにユーザのログイン情報を保持するときに使用します。
  • Trackable: tracks sign in count, timestamps and IP address.
    • ログイン回数、ログイン日時、ログインIPアドレスなどを保持するときに使用します。
  • Timeoutable: expires sessions that have not been active in a specified period of time.
    • ログインしたまま、一定時間経つと自動でログアウトさせるときに使用します。
    • デフォルトは30分です。
  • Validatable: provides validations of email and password. It’s optional and can be customized, so you’re able to define your own validations.
    • メールアドレスや、パスワードのバリデーションを追加してくれます。
    • もちろん独自のバリデーションも追加できます。
  • Lockable: locks an account after a specified number of failed sign-in attempts. Can unlock via email or after a specified time period.
    • 指定した回数ログインに失敗すると、アカウントをロックします。
    • 回数は指定できます。


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