障害を持つ人を笑う人の心理

障害を持つ人を笑う人の心理

結論は共感能力が低いです。

共感能力がある程度の水準あれば、障害を持つ人の生い立ち、生活の大変さ、その人の家族の大変さを思い描くことができます。だから笑うことなどできるはずがありません。

一方で共感能力が低い場合は、大変さなど、その背景を思い描くことはできません。

その人にとっては単純に、自分より下のレベルの人間が来た。そしてなんかわけわからん。

で終了です。

私は今まで、そう言った人に会うことがなかなかありませんでした。気づけなかっただけかもしれませんが。

が、おそらく初めて会いました。

怖いなと感じました。

ただよくよく考えてみると、私も容姿で人を笑ったりとかしたことはあります。

服装・髪型・匂いなどですね。一緒かもしれません。

他人事とは思わず、自分も気をつけて行動しなくはいけないなと改めて思った次第です。

以上です。

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