人生で一番辛かった思い出

どうも、仕事でミスなくやるって難しいなーと思っているものです。

さて今回は私の人生でも最も辛かった思い出のひとつについて簡単にまとめておきたいと思います。結論からいうと私のミスで、仲間がお客様に怒られるという経験です。

人生で一番辛かった思い出

自分のミスで他の仲間がお客様から怒られる

私はあるプログラミング教室で事務をしておりました。そんな中、ある大きなイベントのチラシ作成を担当していました。

そのイベントは、会員のお客様方に電話で申込いただく予定だったのですが、私のミスで受付先の電話番号のところにFAX番号を記載しており、お客様からの電話がつながらないという状態を引き起こしてしまいました。

全ての会員様にお配りしていたチラシでしたので、イベント申込開始時間になると電話が殺到しました。しかしお客様がかけているのはFAX番号のため、事務所のFAXへはつながりますが、電話はつながらないという恐ろしい事態に。

結局うまい解決方法がなく、全会員様のお宅へ謝罪の電話を入れることになりました。その数1000名ほどです。

謝罪の電話をかけている最中のことです。ふと謝罪の電話中に、顔をあげると、向こうに座っている営業の担当の方がお客様に謝罪の連絡をしていた際に、お客様から怒られていることがわかりました。

大変申し訳ありません…と頭をひたすらに下げる営業担当の人。別に本人は何も悪いことをしていないのに謝っていました。

その姿を見て、私は本当に胸が張り裂ける思いがしました。

自分が怒られるならまだしも、なんのミスも落ち度もない仲間が自分のミスのせいで怒られているのをみると苦しくて苦しくて。本当に辛かったです。

それがあってから、本当にミスというものに対して怖さを感じるようになりましたし、注意しなくてはいけないと強く思うようになりました。

今もまだミスはありますが、なるべくミスを少なくできるように努力しているところです。丁寧に作業していきたいものですね。

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