UnityHubのダウンロードと使い方

UnityHubはUnityを便利に使うためのツールだ。現時点でのUnityHubの機能をいかにまとめておく。

  • Unityのダウンロードとアンインストール
  • 作ったプロジェクトに合わせたUnityのバージョンを指定して、プロジェクトを開ける
  • Unityの日本語化
  • Unityのベータ版をダウンロード
  • デフォルトで使いたいUnityのバージョンを決められる
  • ビルド系コンポーネントを後から追加できる

UnityHubのダウンロード

手順1
ダウンロードページへ移動

まずは公式のダウンロードページに行こう。以下のボタンから飛ぶことができる。

UnityHubのダウンロード

 
手順2
ダウンロードページからUnityHubのダウンロードをクリック

ダウンロードページに行けたら、「UnityHubをダウンロード」をクリックしよう。

 

手順3
ダウンロード先を選択してインストーラーをダウンロード

インストーラーのダウンロード先を選択して、保存を選択。

手順4
インストーラーの起動

インストーラーをダブルクリックして、インストーラーを起動する。

手順5
ライセンス契約書に同意するをクリック

ライセンスについての表示が出るので、「同意する」をクリック。

手順6
UnityHubのインストール先を選択してインストール

インストール先の選択ができるので、好きな場所を選択。デフォルトだとProgram Files直下に選択されている。「インストール」を選択。

手順7
インストールが開始される

インストールが開始されるので、しばらくまとう。

手順8
インストールの終了のお知らせが出るので「完了」をクリック

UnityHubのセットアップウィザードの完了通知が出るので、そのまま「完了」をクリック。

手順9
UnityHubが実行される

この画面がでてくれば、UnityHubがダウンロードされている。

Unityのダウンロードとアンインストール

Unityのダウンロード

バージョンの新しいUnity、ダウンロードすることができる。ほしいバージョンのUnityの右側にある「Download」を選択して、ダウンロード可能だ。

MEMO
すべてのバージョンが網羅されているわけではないので注意

Unityのアンインストール

Unityのアンインストールをしたい場合は、アンインストールしたいUnityの「・・・」をクリックすると、「Uninstall」が選択できる。

注意
UninstallできるのはUnityHubでダウンロードしたことのあるUnityに限る。UnityHubでなく、普通のインストーラーからダウンロードした場合は、手動でアンインストールしないといけない

作ったプロジェクトに合わせたUnityのバージョンを指定して、プロジェクトを開ける

過去にプロジェクトを作成したため、そのバージョンのUnityを使って、作業したい場合がある。その際の方法について紹介する。

手順1
上部のタブの「プロジェクト」を選択して、開きたいプロジェクトの右側にある「・・・」をクリックする。

手順2
使いたいUnityのバージョンを選択して、「Open」を選択する

ちなみに、バージョンが異なるプロジェクトを開こうとすると、以下のような警告が表示される。今回は日本語バージョン。

Unityの日本語化

手順1
Installsを選択して、Unity2018.2以降のUnityをダウンロードする

上方のタブに「プロジェクト」、「Learn」、「Installs」とあるので、「Installs」を選択する。Unity2018.2以降のものを選んでダウンロードする。

手順2
Language Packsという項目で日本語を選択する

ダウンロードを選択すると、下の方にLanguage packsがあり、日本語を選択できるようになっている。日本語にチェックを入れて「Done」をクリック。

手順3
ダウンロードが開始され、Unityがインストールされる

ダウンロードが完了するまでしばらく待つ。

 

手順4
新しくダウンロードしたUnityを開いて、「Edit」から「Preference」を選択

ダウンロードしたUnityを開いて、メニューバーの「Edit」から「Preference」を選択しする。

手順5
Unity Preferenceの「Language」を選択して、「Editor language」から「Japanese」を選択する

Unity Preferenceの設定画面が開くので、タブの中の「Language」をクリック。その中の「Editor language」から「Japanese」を選択。

手順6
「Japanese」にチェックが入っていることを確認してUnityを再起動
選択言語が「Japanese」になっていることを確認する。Unityに変化はないはずなので、Unityを再起動。
手順7
Unityの日本語化が完了する

Unityのベータ版をダウンロード

Unityのベータ版もUnityHubを通してダウンロードすることができる。タブを「Installs」に合わせて、「Beta Releases」を選択することで、ダウンロード可能だ。

デフォルトで使いたいUnityのバージョンを決められる

新しいUnityをダウンロードしたとしても、プロジェクトによっては古いバージョンを使いたいということもある。そういったとき、設定をかえてあげれば古いバージョンのUnityを優先して開くことができる。

手順1
優先的に使用したいUnityのバージョンの右側の「・・・」をクリック

今回は優先して使いたいUnityをUnity2017.2.3.f1にする。右側にある「・・・」をクリックする。

手順2
項目の中の「Set as preferred」を選択する

項目のなかの「Set as preferred」を選択する。

手順3
優先的にUnity2017.2.3.f1を使うことができるようになる

これでバージョンの古いUnityを優先的に使うことができるようになった。プロジェクトなどを作成するときは、この「preferred」が付いているUnityバージョンとなる。

ビルド系コンポーネントを後から追加できる

iOSなどに移植するときに必要なコンポーネントなどをUnityHub経由でダウンロードすることができる。

ビルド系コンポーネントを加えたいUnityの右側にある「・・・」をクリックすると「Add Component」が表示されるので、それをクリック。

必要なコンポーネントにチェックをつけて、「Done」を選択するとダウンロードされる。

まとめ

Unityを普段から使う人にとっては、便利な機能がUnityHubにはふくまれている。これからまだまだアップデートされていく予定。また更新があれば、情報をアップデートしようと思う。