データで見る天鳳三人麻雀の戦略④:対局数と「まとめ」

対戦数について

こちらは各段位における平均の対戦数をグラフにしたものです。当たり前といえば当たり前ですが高段者になればなるほど対局数が多くなっています。

東南戦一局平均20分としても天鳳位になるためには4000局近く打つ必要があります。

20分×4000局=80000分=約1333時間=約55日

つまり丸55日費やすことができれば天鳳位の入り口にたてるともいえます。一日10時間やったとして、133日間続けるということですね。それだけのソースを麻雀に投入できるということも一つの才能でしょう。

段位を上げるためにはたくさんの対局数が必要です。つまり効率よく勝とうとするというよりも、とにかく鬼打ちするということで、自分の麻雀力の向上にもつながり、段位があがるということが言えるかもしれません。

MEMO
まけてもまけても打ち続ける精神、チャオってもそれを認めて、前に進み続ける精神は、天鳳で段位をあげていくために必要です。

今までの総まとめ

ということで高段位者の打ち方に近づくためにはどうすればいいのかをまとめます。

  • 上がり率は上げていき、振り込まないようにする。
  • 特にリーチや鳴き仕掛けに対しての直撃は十分にケアする。
  • 基本は面前で手組する。むやみやたらに鳴くのではなく、鳴きの判断を行う。
  • 面前の先制リーチは積極的に打つ。無理な追っかけはしない。
  • 無理な上がりは目指さず、上がれる手を作ってあがる。(待ちの数が多いリャンメン等)
  • 対戦をとにかくたくさん行う。どんなことがあっても打ち続ける。

といったところでしょうか。非常に基本的なことが多い気がしますが、それをぶれずにやり続けるのは至難です。以上でデータで見る天鳳3人麻雀の戦略を終わります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください