ルーティーンは無理すると続かない

どうも、しんじです。日々のルーティーンに対しての考え方で、ちょっとまとめておきたいと思ったことがあるので、それについて書きます。

ルーティーンは無理すると続かない

とにかく無理しない

結論から言うと、無理をしないと言うことです。頑張らないとも言えます。理由は頑張ってやったところで、無理は続かないし、得られる効果も薄くなってしまうからです。

自分が心地よいと思えるレベルでやり続けることが大切なことだと思っています。ルーティーンのような日々の小さな積み重ねは、持続することが大切です。1日できたところで、そこまで意味はありません。

なので無理をしなくてもできるレベルにまで落としてしまうことが大切です。世の中には色々なすごい人がいますが、そんなふうにならなくて大丈夫です。あなたはあなたのレベルで戦いましょう。

小さなものでOK

ルーティーンはできる限り小さなものが良いです。ハードルを極端に下げていくと言うことですね。

例えば、全く運動の習慣がないの、明日から毎日ランニングに行くというのは結構高いハードルになりがちです。そうではなく、部屋をウォーキングするくらいの簡単にクリアできるものを目標にする方が良いです。

それなら確実に毎日クリアできますよね。例えどんなに体調が悪くてもできる内容です。

これを積み重ねていくことで、少しずつ負荷が上がっても大丈夫になって行きます。まずは小さなものを小さく積み重ねていってください。

人とは約束しない

人と約束して、ルーティーンをやるという人がいますが、私は反対です。なぜならルーティーンは無理せず、ずっと続けていくと言うことが大切だからです。

人と約束すると言うことは、自分ができないことをできるようにするために頑張るとか、無理すると言うことを意味しています。

無理している状態が多少続いたとしても、あまり意味があるとは思いません。

続けられない人は、レベルの高い目標を立ててしまいがちです。でもこれは当然のことで、人は自分の能力を過大評価する生き物だからです。

なので、自分の実力をちゃんと把握して、実力にあったレベルのルーティーンから開始していけば、必ず達成できます。目標の立て方が、NGなだけなのです。

無理はしないために、人と約束するのはあまりお勧めしません。

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