先輩・上司と仲良くなる3つの方法(超主観)

どうも。私の今までの人生のなかで、ずっと悩んでいたことがあります。それは上司や先輩と仲良くなれなかったことです。

当然自分なりに努力してきましたが、結局うまく行かずに諦めたり、もう一度トライしたりを繰り返してきました。

そんな中で、最近少し上司や先輩との仲良く慣れるようになってきた部分があります。

今回は上司や先輩と仲良くなるためにやってきたことの中で、特に大事だと思った3つのことについて少しまとめておきたいと思います。

先輩・上司と仲良くなる方法

ビビらない。周りの人に聞こえるように先輩と大きい声で話そう。

まず先輩や上司と話をするときに、大きな声で話をすることが1つ目のポイントです。理由は小さな声で話をしていると、なんだか自信がなさそうに見えたり、先輩の方も気を遣ってしまうからです。

例えば自分が先輩の立場になって考えてみるとわかります。後輩がハキハキとものを言ってくる時と、何かもぞもぞ言ってきてよくわからない時と、感じ方はどうかわりますか?

ハキハキ喋ってくれた方が、理解しやすいですし、信頼してくれているなと感じるはずです。一方で、もぞもぞ喋ってきたときは、どうしたの?大丈夫?と言う感じになると思います。

確かに優しい先輩だと、もぞもぞ伝えたとしてもそこから色々掘り下げてくれるかもしれません。しかし普通の上司や先輩は忙しい人も多く、いちいちほりさげて全部に対応できるはずがありません。

つまり大切なポイントは、先輩だからといって必要以上にビビらず、むしろ周りの人にも聞こえるくらい大きな声で、先輩と話をすることです。個人的にはこれはかなり大きな効果があるように思いますので、ぜひ実践してみてください。

ヒソヒソしない。話しやすい同期だけでかたまらないようにしよう。

続いて話しやすい同期や年齢が近い仲間だけで固まらないようにしましょう。理由はそうやって同期だけで固まっていると、先輩や上司は話ししかけづらくなってしまうからです。

これも立場を置き換えて考えてみるとわかりやすいです。

例えば後輩が1人でコーヒーを飲んでいる時の方が、後輩が集まってヒソヒソ喋っている時よりも話しかけやすいですよね。

他にもコンビニの前にたむろしているヤンキーに話しかけるよりも、コンビニの前で1人でタバコを吸っているヤンキーに話しかける方が楽じゃないですか?適切な例かわかりませんが。笑

要するに話しやすい同期だけで固まっていると、それだけで上司や先輩に対して壁を作ってしまうことになるわけです。

特に話しやすい友達とだけ一緒にいて、その中でヒソヒソ話をしていると言うのは、先輩からするとかなり話しづらい雰囲気を作ってしまいます。

大きな声で話すことにもつながりますが、とにかくヒソヒソしないことです。同期だけで固まらないように注意してください。

努力しかない。先輩から一目置かれる何かをもつよう自分を磨き続けよう。

あと先輩や上司から一目置かれるような自分になるために自分を磨き続けることが大切です。理由は上司や先輩から一目置かれることで、上司や先輩から大切に扱ってもらえるようになるからです。

これも自分の立場に置き換えて考えてみるとわかりやすいです。

あなたは何人かの後輩に仕事を頼もうとしています。全然仕事もできなくて何かとイチャモンばかりつけてくる後輩と、仕事に一生懸命で、その人しかできないことを持っている後輩だったら、どちらに仕事を頼みますか?

またどちらのことを大切に扱うでしょうか。多分後者だと思います。

つまり先輩から一目置かれる何かを持てるように努力し続ける必要があります。これは一朝一夕で身につくものではなく、努力し続ける必要があり大変なことではありますが、これをやり遂げることは上司と信頼関係を築く上でとても大切だと痛感しています。

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