上司は1人に絞ること

どうも、慎史です。今回は職場での立ち居振る舞いで重要なことについて、ひとつ紹介したいと思います。

それは上司を1人に絞ることです。どう言うこと?と思われる人もいるかもしれませんが、知らぬ間にこの沼にハマっていることがあります。生産性が著しく低下するので、自分が該当していないか、確認してください。

上司は1人に絞ること

複数の上司はやばい

まず確認して欲しいことがあります。それはあなたに直接指示を出してくる上司の存在が複数いるか、いないかです。もし複数いる場合は要注意です。

会社によっては、直属の上司を指定されている場合も、そうでない場合もあります。

本来であれば、組織図のようなものがあり、それに従う必要があります。しかし、実際の現場では結構、曖昧になっていることもあります。

そう言う場合に、上司が複数できてしまうことがあります。これが危険な状態です。

複数の上司がいると、複数のさまざまな視点から作業指示を受けることになります。結果、どうしても作業効率が下がってしまいます。

また上司同士も、なぜあいつの言うことは聞いて、俺の言うことは聞いてないんだと険悪なムードになりかねません。

複数の上司がいると言うことは、結論から言うと良いことがありません。まずは自分に複数の上司がいないかどうか、確認してください。

直接指示を出してくることがない、さらに上の上司などはカウントしなくて大丈夫です。

直属の上司を最優先する

もし現段階で、複数の上司がいる場合の対処法についてです。それは、誰か1人の上司を決めることです。

巷のビジネス書には、誰か1人の上司につくのは、危険だ。中立でいなさいと聞くことがあるかと思いますが、私は間違っていると思います。

いつまでも宙ぶらりんでいる人は、いつまで立っても中途半端です。誰か1人についてちゃんと教えてもらったほうが技術が身に付きますし、周りからも信頼される人になれます。

なので、誰についたら良いのか、もう一度見極めてください。その上で、その人の指示にのみ従うようにします。

例えば他の上司からこれやっといてと言われた時、「すみません、直属の上司から指示をいただいてますので、一度確認してもよろしいでしょうか?」と伝えます。

そして確認してみてOKならば、その業務に取り掛かるようにすると言うことです。

結局断り方や意見の伝え方を学ぶこと

ここで大切なことは、断り方、意見の伝え方を学ぶことですね。基本的にはできないことは断ってOKです。ただ明るく爽やかに断りましょう。

断り方にはメソッドがあります。3Kメソッドです。

  • 感謝
  • 断り
  • 感謝

で断ると、印象よく断ることができます。

例えば飲み会に誘われた時に、断ることを考えてみます。

お誘いいただきありがとうございます!ですが、今日用事があるので、やめておきたいと思います。わざわざご連絡いただきありがとうございました!

これでOKです。ちゃんと感謝、断り、感謝でまとめられていますよね。

きちんと自分の意見を伝えられるようにならないと大変です。これができなければ、うまく進んでいくことはできないと思います。

私も注意して行動していきたいと思います。では!

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