【エンジニアの勉強法】新しい言語や仕様に触れる時やりたいこと

【エンジニアの勉強法】新しい言語や仕様に触れる時やりたいこと

最初は写経、つまり一文字一文字入力しながら書くと言うのがおすすめです。

コピペなどで書いてしまうと、わかった気になるだけで、実際はわかっていないと言うことが後からわかることがありますので、、、正直かなり時間がかかりますが、それでも勉強になると思っています。

その後は、関連するコードを読むと言うのが良いかと思います。たくさんの書き方に触れると言うことですね。

最初は写経から

  • 新しい言語や使用に触れるときは、最初、写経(ハンズオンチュートリアル)からやるのが良いと思います。
  • 理由は、写経だからこそ、どんなことをやっているのかがイメージしやすいからです。
  • 例えば車の運転も、はたから見ているだけでは分かりにくいですよね。
  • どんなことをやっているか、それを理解するためには、自分で実際に手を動かすのが一番効率が良いと考えています。
  • 初めての技術に触れるときは、どうしても時間がかかるので、それを加味しても、最初はじっくり時間をかけて基本となる部分を理解することが大切だと思います。
  • コードのコピーなどで、対応するのではなく、ライブラリのimportの部分から、手書きで書くと言うことですね。

なんとなくわかるようになったら、それ以降はたくさん読む

  • 写経(ハンズオン)をやっていくなかで、だんだんとコードの意味が理解できるようになってきます。
  • そうしたら、それ以降はたくさんコードを読むのが良いと思います。対象のコードにたくさん触れると言うことですね。
  • 理由は、最初から読んでいると、わからないことが多すぎて、つまづきが多くなってしまうため、スムーズに進まないですが、ある程度言語の仕様を理解した状態で読むことで、わからないところが明確になって、調査も簡単になると思うからです。

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