やり抜く人の9つの習慣を読んだら起こすべき行動内容まとめ

今回はやり抜く人の9つの習慣という本に書かれている内容を簡単にまとめておきたいと思います。さくっと内容を知りたい方にもおすすめです。

やり抜く人の9つの習慣を読んだら起こすべき行動内容まとめ

目標に具体性を与える

  1. 目標を紙にかく:ざっくりとした内容でもOK
  2. どうなったら目標を達成したと言えるかを考える:例えば数値で測れるような具体的な目標を考える
  3. 目標を書き直す:改めて具体的な目標を書き出す
  4. メンタルコントラストを活用して、目標を達成して得られること、目標達成までに起こりうる問題をそれぞれ2つずつあげる
  5. メンタルコントラストを深めるために、目標達成したら得られることをイメージとして味わう。次に目標達成の際に起こりうる問題を見て、果たしてそれは本当に問題かどうか、なぜ問題になっているかを考える。

目標達成への行動計画を作る

  1. 目標達成のためにやるべきことを明確にする
  2. いつ、どんな時にやるべきことを行動に起こすのか考える
  3. if-thenプランニングに落とし込む:例えば、もし午後6時になったら、懸垂を6回3セットするなど
  4. 目標達成する際に、何が問題となるか考える
  5. 起こりそうな問題への対処法を考える
  6. もう1度if-thenプランニングに落とし込む

目標までの距離を意識する

  1. どのくらいの頻度で、フィードバックをするか決める:最初のうちはあまり頻繁にフィードバックしないほうがいい
  2. 誰からフィードバックをもらうのか決める:他人でも自分でもOK
  3. フィードバックの予定を決める
  4. これから思考で目標までの距離を考える:これまで思考をするとモチベーションが下がるので注意

現実的楽観主義者になる

  1. モチベーションを維持する:目標達成する力があると思うことで、モチベーションを高める
  2. 現実的な楽観性を持つ:簡単に目標達成できると思わず、きちんとした準備・努力が必要なことを理解する

成長することに集中する

  1. 何事も焦らず、完璧主義にならないようにする:最初からできる人はいないし、失敗してもいいと思って行動する
  2. うまく行っている人に助けを求める
  3. 人と自分を比べない:無駄にモチベーションを下げることに繋がる

やり抜く力を持つ

  1. 苦手とすることを振り返る
  2. 思い込みを注意深く観察する
  3. 固定的知能観にとらわれていないかを注意深く振り返る:どんな能力でも努力次第で伸ばせることを理解する

筋肉を鍛えるように意志力を鍛える

  1. 意志力は有限であることを意識する
  2. 特効薬で意志力の回復をはやめる:気分転換、意志の強い人を思い浮かべる、テンションの上がる音楽を聞くなど
  3. 意志力を鍛える:小さなことを継続して、意志力を強くする

自分を追い込まない

  1. 誘惑に流されやすい時間帯や場所を把握する:意志でどうにかしようとしない
  2. 大きな目標はひとつにしぼる:意志力は有限なので、ひとつひとつクリアしていく
  3. やめるなら一度で完全にやめる:徐々にやめると、だらだらと意志力を消耗することになる

やるべきことに集中する

  1. 「〜しない」という目標ではなく、「〜する」という目標にする:〜しないという目標は逆効果になることを理解する
  2. 「〜する」という目標をif-thenプランにする。

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