上海の夜景!南京東路と外灘の観光

どうも、しんじでございます。上海の外灘というところに行ってきました。外灘の読み方は「ワイタン」と読むのだそうです。ワンタン?おいしいですよね。ええ。

ワイタンっていう読み方をすぐ忘れてしまうので、夫婦の間では「そとなだ」で共通認識です。かの有名な2億4千万の瞳・・・ではなく100万ドルの景色をみてきました。

上海の外灘(The Bund)

場所

南京東路(イーストナンジンロード)を東へ進むと外灘があります。下の地図をみてくださいね。そもそも外灘っていうのは、旧金融街らしく、そこかしこに銀行があります。しかもそのひとつひとつが、バカでかいです。(静岡弁)

私は地図でいうと、真ん中ちょっと左上の南京東路駅の近くのホステルに泊まっていました。

そこから外灘までの行き方を調べると、バスでも地下鉄でも歩きでも、30分くらいの所要時間。えっ・・・結構近いね、ということで外灘まで歩いていくことに。

南京東路から外灘まで

なんだかとっても都会。ここがイーストナンジンロード。これをずーっと外灘方面へ向かって歩いていきます。

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そうすると、こんな感じで銀行がでてきます。旧金融街。洋風な感じです。

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私は、あまりに大きい銀行なので、ちょっと中を覗いてみたいと思いました。建物の通用門みたいなところがあったので、足音を立てずにこっそり入っていったら、案の定、そこには警備員さんがいました。

目ががっちりと合ってしまった私は、堂々としていればいいものを、なぜか後ろめたい気持ちになって、くるっと背を向けてしまったのです。

そしたら警備員さんが、「ハー・・・ショウ!!!」とかめはめ波でも打つんじゃないかという大きな声を出されましたので、びっくりして逃げました。結局、銀行の中は見れませんでした。

外灘からの景色(浦東)

まだ明るい時です。外灘から川を挟んだ対岸の浦東(ぷーとん)の景色。浦東は外灘と違って、新しい街です。いうなれば新金融街

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夜になると尋常ではありません。ものすごい景色です。

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外灘の金融街もライトアップされて、本当に素敵です。ぜひ好きな人や大切な人と訪れたいですね。

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まとめ

外灘には遊歩道が整備されていて、とっても歩きやすいです。また人もたくさんいますので、夜でも安心してまわれます。ではでは。