エンジニアにとっての自走力とは何か?

どうも、しんじです。

エンジニアにとって自走力が大切だということをよく聞きますが、自走力ってなんだと思いますか?今回は個人的に自走力について改めて考えてみたのでそのことについてまとめておきたいと思います。

エンジニアにとっての自走力とは何か?

結論

まず結論ですが、自走力とは以下のような力のことをさすと思います。

  • 他人から指示・管理されることなく、自ら課題・目標を見つけ、その目標をクリアするための計画、実行、検証、調整を繰り返し、最終的に課題を解決するサイクルを繰り返し回せる力。

ちなみに自走力はいくつかの力が合わさってできているものです。様々な力が必要ですが主なものには「課題発見力」「現状を適切に評価できる力」「PDCAを回せる力」「自己管理力」などがあります。

課題・目標の発見力

自走力のあるエンジニアになるためには課題を発見する力は極めて重要な力です。

なぜならどこが目指すべきところなのか、何が問題になっているのかを把握することができなければ、努力の方向が定まらないため、目標を達成したり、課題を解決することができないからです。

課題を発見する力というのは、言い換えると現状と理想を適切に評価する力だとも言えます。現状はどうなっていて、理想に近づくためには何が必要なのかを判断できる必要があるということですね。

PDCAを回せる力

間違いなく重要であると言えるのがPDCAを回していくことができる力です。なぜならこの部分が回せないと成果を出すことができないからです。

PDCAを回していたとしても、成果が出なければなんの意味もないですし、自走力があっても意味がありません。

このPDCAを回すためには、色々な力やスキルが必要になってきます。基本的には知識的な部分が大きいので、PDCAの回し方についてはしっかりと勉強する必要があるかと思います。

自己管理力

幅広い意味で自己管理力は必要不可欠な要素だと思います。自走するためには、ある程度自己管理ができないといけないからです。

例えば今日やろうと思っていたことをサボってしまった。そうしたら、今度取り返すためにどうするか。そういったことを思うだけではなくて、しっかり実行できるかどうかが重要です。そのためには自分を管理するための知識はもちろん、どうしたら実行できるのかというスキルが必要になります。

今あげて来たようなスキルが満遍なく身に付いていないと、自走力を発揮することはできないのではないかと思います。そういう意味で自走力というのは貴重なスキルだと言えますね。

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