徹底自己分析⑨:大学の時の記憶・経験

小学校、中学校、高校と振り返ってきたので、今度は大学生の時を細かく振り返っていこう。書き出すことは、たくさんあると思う。時間をとって取り組んでほしい。

大学生の時代も1年、2年、3年と、一年ずつ振り返っていこう。思い出せないことが多くても、今まで通り、思い出そうとしてみよう。書くことがなくて、悩んでもしょうがないので、どんどん先に進むようにしていこう

大学の時の記憶・経験

大学生というのは、高校までと違って、親の影響が小さくなっていく。つまり、自分のことは自分で決めて生活するようになるということだ。

また大学の過ごし方は高校までとは違い、千差万別だ。濃い大学生活だった人もいれば、適当にすごしてすぐに過ぎていった人もいるだろう。でもどんな過ごし方をしたとしても、それがあなただ。それで大丈夫、まずはその自分を認めよう。

大学は人生の最も大切な時を過ごす時間だといってもいい。ここで出会った仲間が一生の友達になることもある。ちなみに大学院まで行っている人は、大学院まで振り返ろう。

振り返る項目

  • 勉強・成績
  • クラブ・サークル
  • 趣味・遊び
  • 恋愛
  • 友人
  • 家族
  • アルバイト
  • 読書
  • 旅行
  • その他

まとめ

大学生活のことを振り返ると、そういえばこんなこともあったなと思い出すことが多いと思う。また、この時期に苦い経験がたくさんあるほうがいい。

この振り返りをすることで、自分の経験が何倍にも濃い経験になっていく。言いかえれば本当に自分のものになる。大変な工程だが、自己理解の効果は大きい。しっかり取り組んでいこう。