徹底自己分析⑮:人に聞かれたくないこと

本当に自分を理解することは出来ないかもしれない。でも自分を理解しようとすることなしに、自己理解できることはない。今回は自分のより深い部分につながっていることが多い、人に聞かれたくないことを書き出してみよう。

人に聞かれたくないこと

人は誰しもが自分だけの秘密を持っている。その本人にとっては、人に言いたくないことだったり、聞かれたくないことがある。例えば自分にとって恥ずかしい過去なのかもしれない。そこで今回は自分の過去の経験の中で、人に聞かれたくないことを書き出そう。

人に聞かれたくない経験は、いままで自分が直接向き合うことを避けるような、経験であることが多い。だからこそ振り返る価値があるのだ。自分が避けたいものだからこそ、消し去りたいものだからこそ、しっかり向き合い、それが自分なんだと認めてあげられるチャンスだからだ。

誰にも見られるわけではないので、見栄を張らず、自分が恥ずかしいと思う部分をおもいっきり書き出してしまおう。そして客観的にみると、別になんてことないなんてことも多い。中には弱い自分から逃げ続けてきたからこそ、今が苦しくなっていたことに気づくはずだ。

まとめ

やってみることができただろうか。大前提として完璧な人間はいないのだ。しっかり自分が逃げてきていたことに向き合おう。そしてしっかりと自分を見つめよう。苦しい所に向き合うことができてはじめて自己理解に近づくことができるのだ。