徹底自己分析①:なぜ自分をもっとよく知りたいのか?

なんとなくやりたいことがわからない。なんでおれはこんなことしてるんだろう。おれの好きなことってなんだっけ。

こんな風に感じながら過ごしている人は多いはずだ。私もそうだった。毎日楽しくもない仕事を淡々と続けている自分。でも動き出せない自分がそこにあるんじゃないだろうか。

厳しいことを言うようだが、その選択はすべてあなた自身、自分自身がしてきたことだ。誰のせいでもない。あなた自身の決断の結果だ。でもあきらめることはない。本気で変えたいと思えば変えられるのだ。

徹底的に自己分析して未来をつくる

この「徹底的に自己分析」のシリーズでは、自分のことをより深く知り、自分が将来どうなりたいのかを明確にすることが目的だ。せっかくの一度しかない人生なのだ。明確なワクワクするビジョンを掲げ、そのために毎日行動できるようになりたくはないだろうか。

そのためにたくさん言いたいことはある。だがまず一番大切なことをやってもらいたい。なぜあなたは自分のことをもっとよく知りたいと思ったんだろうか。そこをはっきりさせることだ。

自分をもっとよく知りたいと思う人は、この世にたくさんいる。でもだ。ほとんどの人はそのことに気づいたとしても、スルーしてしまう。何も行動を起こさない。でもこのページにたどり着いたということは、ほかの人とは違う。何かがあるということなのだ。もっと深く自分のことを知りたいと思った背景があるはずなのだ。

自分の目的を書き出そう

突然だが新しいノートを持ってきてほしい。なければ、買ってきてほしい。なぜならそのノートにこれからたくさんのことを書いていくからだ。ノートは準備できただろうか。できていないなら、この先を読む必要はない。準備はいいだろうか?

注意
改めて言うがここでノートをできないなら、この先に行く必要はない。本気で自分を知りたい、変えたいと思う人なら、ノートを用意することができるはずだからだ。別にレシートの切れ端でも構わない。こちらも本気なのだ。

ノートの最初のページを開いたら、一度深呼吸しよう。大きく息を吸って、そして吐こう。では、ペンを持とう。シャープペンでもボールペンでもどちらでも構わない。そして、自分をもっと深く知りたいと思った理由をノートに書き出そう。

1つの答えは、頭で思っているだけではその思いが主観的になりやすいからだ。なぜ主観的ではだめなのだろうか。主観的だから、自分の思いを判断できないのだ。

書き出すことで、こんな風に思っていたんだと、自分の思いを客観的に見ることができるようになる。そうすると冷静に判断できるようになる。だから思ったことを紙に書きだそう。そしてそれは時間がたつと、大切な、大切な記録になる。

私の場合

私も自分がなぜこんなことをしているんだろうと、常に疑問に思っていた。自分の好きなことや自分の得意なことを仕事にしたいと思っていた。でもよく考えてみると自分の好きなことや得意なことが何なのかわからなかった。

毎日愛想笑いを繰り返し、本気で笑うことなどほとんどなくなった。やりたくもない仕事を夜遅くまでやっている自分を何とか正当化しようと必死だった。

そんな毎日を繰り返す中で、自分は何がしたいのかわからなくなっていた。自分の思いにフタをして、自分のやりたいことすらも見失ってしまっていたのだ。だから私は自分のことをもう一度きちんと見つめなおそうとそう思った。だから自己分析を開始したのだ。

まとめ

自分がなぜ自分のことを詳しく知りたいと思ったのか。そこに一度しっかりとフォーカスすることで、これからの自己分析に対する本気度が上がるはずだ。だから時間をとってしっかりと自分と向き合ってほしい。

 

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