【Ruby技術者認定試験合格教本Silver】模擬試験で調べたことまとめ(31-40)

今回Ruby技術者認定試験合格教本のSilverの模擬試験を解く中で、調べたことや知ったことについて簡単にまとめておきたいと思います。

参考 Ruby技術者認定試験合格教本Amazon

【Ruby技術者認定試験合格教本Silver】模擬試験で調べたことまとめ(31-40)

問題31

デフォルトがUTF-8になっている。

問題32

upcaseは非破壊的メソッドなので変更されない。

問題33

String#indexは部分文字列を探索し見つかった位置を返す。第2引数は探索の開始位置を指定できる。問題の探索開始位置は「5」なので6番目から。よって!が見つかるのは9になる。

問題34

非破壊メソッドをいくらやっても、元の文字列は変化しない。

問題35

特になし。

問題36

Sliceの引数に正規表現を指定すると、そのパターンの最後にマッチした文字列を返す。/o../はoで始まる3文字にマッチするので、最初にマッチしたogeが返る。

問題37

String#deleteで^で始まる場合は、それ以外の文字列を削除する。

問題38

選択肢4だと「数字3文字で始まる行」の意味となり、3文字目以降が数字以外でもマッチ。

選択肢2は「数字の0文字以上の繰り返しの行」の意味。

問題39

Stiring#scanは正規表現にマッチする部分文字列を配列で返す。今回は数字の繰り返しの文字列のみ合致し、その数は2つ。

問題40

数値を文字コードとしてみたときに対応する文字に変換するメソッドは#chrメソッド、逆に文字を対応する数値に変換するメソッドは#ordメソッド。

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