Ruby入門|条件分岐

<この記事はこんな人におすすめ>

  • 条件分岐について知りたい人
  • 真偽値について知りたい人
  • Ruby入門者

<この記事でわかること>

  • 条件分岐のやり方
  • 真偽値について
  • 不等号を使った大小比較

条件分岐

if文の書き方

条件分岐するためのif文を使うと「もし〇〇なら、〇〇を行う」というようなことが可能になります。if文を用いる上での基本事項を次にまとめておきます。

  • if文の後に条件式を書き、成り立つ場合は処理を実行する
  • 処理は「if」と「end」で囲む
  • ifの条件が成り立たなければ処理は実行されない

次のサンプルプログラムをみてください。スコアに「45」を代入しておき、80以上なら「よくできました」と表示するプログラムです。

今回はスコアが80以下のためif文の中身は実行されず、何も表示されません。

真偽値

if文につける条件式ですが、条件式にあっていると「true」、条件式と反すると「false」になります。真偽値の基本事項は以下の通りです。

  • 真偽値には「true」か「false」の2つしか存在しない
  • 条件式は成り立つと「true」、成り立たないと「false」

次のサンプルプログラムをみてください。「score」変数に80が代入されています。80より大きいという処理の場合は「false」が出力され、逆に80以下という条件だと「true」が出力されています。

大小比較

if文を構成する条件式には、不等号を使ったものが出てきます。よく使うものも次にまとめておきます。

次のサンプルプログラムをみてください。スコアが「78」で条件式が「score <= 80」のため、条件を満たします。よってif文の中の処理が実行されて、「頑張りましょう」が出力されます。

まとめ

というわけで条件分岐についてまとめました。「もし〇〇したら、〇〇を行う」という処理を行いたい場合は、条件分岐を使います

もし今回のif文が成り立たなかった時に、別の処理を行う方法があるのでそれについては別の記事でまとめておきたいと思います。

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