RubyのNumeric(数値)クラスについてざっくりまとめる

どうも、Rubyをやっているものです。突然ですが、RubyのNumericクラスってなんなのかよくわからなくありませんか?そこで今回はRubyのNumericクラスについてざーっくりとまとめておきたいと思います。

RubyのNumeric(数値)クラスについてざっくりまとめる

Numericクラスの構成

Numericクラスというのは「数値を扱うためのクラス」です。足し算、引き算のような簡単な操作だけではなく、もっと複雑な操作も行うことができます。

Numericクラスのクラスのクラス構成は以下のようになっています。

とりあえず覚えておきたいのは「Integer」と「Float」クラスでしょうか。あとはほとんど出てくることはありません。

integerクラスは0や1などの整数を表すクラス。Floatクラスは3.14などの小数点を含む数値を表すクラスです。Raionalクラスとかはほとんど出てくることはありません。そんなんあるんだなぁって、知っておけばおkです。

算術演算

数値オブジェクト同士の基本的な計算をしたいというときは結構多いです。そんな時は演算子を使って計算します。

よく使うのは+、ーですが、その他にも*、/ などは使いますかね。

ちょっと注意しておいた方がいいのは、IntegerオブジェクトとFloatオブジェクトを計算した結果はFloatオブジェクトになることです。

Mathモジュール

あと使う可能性があるのはMathモジュールくらいですかね。Mathモジュールは便利な計算機能盛り合わせみたいなライブラリで、三角関数とか対数関数とかより複雑な計算をさくっと行ってくれるモジュールです。使い方とかは調べてください。どーん!

モジュールなので最初にincludeして使うか何かしてください。

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