RubyのFileクラスとDirクラスの特徴と使い方

どうも、Rubyをやっているものです。突然ですがRubyのFileクラスとDirクラスって何かよくわからなくありませんか?どんな違いがあるのかなって思いませんか?

そこで今回は、RubyのFileクラスとDirクラスについてざっくり簡単にまとめておきたいと思います。

RubyのFileクラスとDirクラスの特徴と使い方

FileクラスとDirクラス

簡単にいうとFileクラスはファイルの操作、Dirクラスはディレクトリ(フォルダ)の操作をします。違いはそこです。

Fileクラス

ファイルの名前変更や移動などの基本操作

ファイル名の変更・コピー・削除など

 

Dirクラス

ディレクトリ(フォルダ)の基本操作

カレントディレクトリの取得・ディレクトリ内の内容取得・検索・作成・削除など

ファイルとディレクトリの属性

ファイルとディレクトリには、そのファイルの所有者や更新時間などの属性が含まれています。これらを参照することができます。

ファイル操作関連のライブラリ

ファイル操作をより便利にするためのお助け機能がたくさんあります。requireで最初に読み込むことで、使えるようになります。

find

findライブラリのfindモジュールはディレクトリいかに存在する特定のファイルを見つけて、使用するためのもの

 

tempfile

テンポラリファイルを管理するためのライブラリ。一時的に作成されるファイルをうまく管理して削除してくれる

 

fileutils

とにかく色々便利なライブラリ

MEMO

行頭でちゃんとrequireしてくれれば使うことができます。使い方や各種ライブラリのメソッドについては、色々参考にしてください。

Ruby
require "fileutils"

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