【戦略読書】ただ本を読むのじゃなく戦略的に読む方法

どうも、読書好きなものです。

さて今回はせっかく本を読むのなら、効果的な本の読み方をしようということで「戦略読書」という本を読みました。その結論部分についてざくっとまとめておきたいと思います。

【戦略読書】ただ本を読むのじゃなく戦略的に読む方法

年間100冊の本や雑誌を読むこと

ここで最も大切なことは、読書の時間をどれだけ確保できるかということです。

今やっているSNS、ゲームなど、スマホとの付き合い方を変えて行くことが重要です。通勤通学の時間をうまく使うのもポイントです。

100冊の本で何を読むのかを管理・再配分すること

自分のビジネスに関連するものか、そうでないものか。基礎的な内容か応用的な内容か。それらによって読む本を分類して、今必要な本をチョイスしていきます。

自分の社会人のステージに合わせて、なんの本を読むかを意思を持って変えて行くこと

ビジネス系から非ビジネス系へと移行し、さらに基礎から応用系の内容へと移行していきます。

読み方も「ざっくり読む」「通読する」「精読する」のように変えて行くこと

基礎をしっかりと固めれば、ざっくり読んだり、通読するだけでも効率的に情報を得ることができるようになります。レベルに合わせて、読み方も変えて行くようにします。

同じ文章を読んでも、そこから得られる情報量は、何倍も変わることを理解すること

文章の中でも対比されている部分、常識とは反する部分、数字で語られている部分、わからないことを自分で調べてみること、文章を図になおして理解してみること、これらをやるだけで、同じ文章からでも得られる情報が何倍にもなります。

読書→思想・行動→発信→スキル化のサイクルをまわすこと

読んだだけでは、身につきません。読んだ内容を実践してみて、それらを発信することで、自分のスキルに昇華することができます。

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