【読書術】学習系の気の乗らない本を読む方法

どうも、しんじです。さて突然ですが、あなたに質問です。

勉強になりそうと思って買った本だけど、いまだに読み進められない本はないですか?仕事に関係あるけど、内容が専門的でよくわからず放置してしまっている本ってないですか?

もしそういった本があるなら、ぜひ以下の読書術を取り入れてみてください。

【読書術】学習系の気の乗らない本を読む方法

読書術

  1. 本を買ってきた日に、以下の内容を20分くらいで行う
  2. 本を読む目的と締め切りを決める
  3. 重要そうなキーワードを3つ見つけ、目次から重要そうな章を見定める

本を買ってきた日に、以下の内容を20分くらいで行う

本を買ってきた、まさにその日にやるべきことがあります。

それは本を読む目的と、締め切りを決めること。そして目次から重要そうな章を見極めることです。これを最初にやってください。本の内容をある程度理解した上で読み進めることができるので、読書の効率が上がるからです。

例えばディズニーランドにいったとしましょう。

もしディズニーランドの地形が頭に入っていれば効果的にアトラクションを回れますよね。でも全く地形が頭に入っていなかったとしたら、どこに行っていいのかわからなくなってしまいます。結果、効率的にアトラクションを楽しむことはできませんよね。

それと一緒で、ある程度本の内容を理解しておくことが、大切です。そうすることで本を効果的に読むことができるようになります。

本を読む目的と締め切りを決める

学習系の本を読むとき、本を読む目的と締め切りを決めてください。ただでさえ読みにくい本なので、締め切りを決めていないと、読むことができないからです。

例えば、本を読んだ内容を誰かに喋るとか、ブログに書くとかそんなことを目標にしてもOKです。締め切りと目的を決めることで、効率的に本を読み進めていくことができるはずです。

重要そうな章から読む

よくある間違いが最初から読む、全部読むです。

今回はそういった読み方ではなく、重要そうな章から読むようにします。理由は本を全て読む必要はないからです。

例えば本は1章2章は導入がほとんどです。本当に核心に迫ってくる文章は3章以降のことが多いでしょう。そうなった時に3章から読めば良いと言うことになります。

厚い本だったり、難しい内容の本は、全て読み切る必要はありません。わかる部分は飛ばして、本当に必要だと思う部分を見極めて、本を読むことが大切です。

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