【実務経験1年】Rails tutorialを改めてやってみて感じたこと

突然ですが、私、今年の6月で実務経験が1年になりました。

会社が夏休みというのもあり、今回はRails tutorialを改めて実施してみました。

その感想をまとめておきたいと思います。

【実務経験1年】Rails tutorialを改めてやってみて感じたこと

Rails tutorialを当時は理解できていなかったことに気づく

今回、Rails tutorialを改めてやってみて気づいたことがあります。

それは、当時、ほとんど内容を理解できていなかったことです。

ログイン・ログアウトあたりから正確に理解できていなかったなと、感じました。

今は理解できるようになったからこそ、当時理解できていなかったことがわかりましたね。

まぁ今、Rails tutorialを理解できるようになったということは、私も少しは成長したということですかね。笑

実務にも使える実践的な内容を取り扱っている

改めてRails tutorialに取り組んでみると、実務にも使える実践的な内容になっていますね。

例えば、CRUDはどのアプリにもあるかと思います。

一般的なCRUDであればRails tutorialの内容で、全く問題ないと思いました。

ログイン・ログアウト周りは、deviseといったgemを使うことが多いかなと思います。

ただdeviseは、よしなにログイン周りの管理をやってくれますが、挙動が理解しづらい欠点があります。

またカスタマイズも少し大変です。

Rails tutorialをしっかりと理解できていると、deviseのコードを理解しやすくなるなと思いました。

振り返る時間をとったほうが良い

今振り返ると、以下のような内容がRails tutorialに出てきていました。

  • requestを使ったフレンドリーフォワーディング
  • Rails独自のパーシャルへの変数の渡し方

この辺りは、実務でも出てくる内容です。

このように、一度しっかりとRails tutorialを振り返るのは、学習効果が高いと感じました。

確かにずっと同じ内容の学習を繰り返すのは効率が悪くなってしまうと思いますので、注意は必要ですね。

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