パパだけで赤ちゃんの寝かしつけにチャレンジしてみた

どうも、最近パパ見知りを感じているしんじです。

さて今回はパパだけで赤ちゃんの寝かしつけにチャレンジしてみましたと言う内容です。いつもは妻と一緒に寝かしつけするのですが、一人でやるとどれくらい大変なのかと思い、チャレンジしてみました。

最終的には、きちんと寝かしつけられたのですが、途中わーわー泣いてしまって精神的にキツい部分もありました。

では早速パパだけで赤ちゃんの寝かしつけにチャレンジしてみたことで気づいた点についてまとめていきたいと思います。

パパだけで赤ちゃんの寝かしつけにチャレンジしてみた

結論

まず結論です。以下の2点に集約されるかと思います。

  • パパの寝かしつけがうまく行かない理由は赤ちゃんが成長している証拠でもあるので、ポジティブに捉えること
  • パパが育児に参加しようとしている姿勢が大切なこと

チャレンジした理由

パパだけでの寝かしつけにチャレンジした理由については、パパ一人だけで寝かせたらどれくらい時間がかかるのか、どれくらい大変かを知っておきたかったと言うのがあります。

と言うのは、もし妻の体調が悪くなってパパ一人で世話をしなくてはいけないみたいな状況も、起こり得ると思ったからです。

またそれ以外にも、以下のようなパパ見知りを感じていたと言うのもあります。

  • 5ヶ月になるが、以前と比べて目が合わなくなった気がした。
  • 抱っこしても泣き止まないことが増えた気がした。
  • 以前はよく笑ってくれたのに、笑ってくれることが減った気がした。

自分が嫌がられているのではないかと思って、赤ちゃんと接するのが少し怖くなってしまっていた自分もいました。そんな中で、赤ちゃんを寝かしつけたらどうなるんだろうという興味もありました。

実際にチャレンジしての感想

結局、寝かしつけチャレンジ開始から1時間で寝かしつけることができました。感想をまとめておくと以下のような感じです。

  • 激しい泣きのサイクルが5〜6回ほどあった
  • チャレンジ時間が長くなりすぎると赤ちゃんに負担がかかりすぎないか心配になった
  • 寝かそうと思っても寝ない赤ちゃんに対する精神的なキツさを感じた
  • 泣き声を聞いている妻も心配させてしまった

個人的には、寝かしつけチャレンジの時間はMAXでも1時間半くらいかなと思いました。と言うのは泣きが激しくて、赤ちゃん自身が相当消耗するのではないかと思ったからです。

あと驚いたのは、妻もかなりキツかったみたいです。確かにパパと赤ちゃんだけ別室にいて、赤ちゃんがずっと泣いていたら心配になりますよね…。

今回はあらかじめ妻に「自分だけで寝かしつけたい」と伝えていたので、最後まで一人でやらせてもらいました。

逆に1時間で寝かせられた事実

よかったポイントとしては、1時間で寝かせられたことです。寝かしつけの記事を見ていると寝かしつけにかかる時間が3時間とかそれ以上なんて言うのはザラにあるので、そう言う意味ではよかったのかなと思います。

最終的に寝かせられた時の状況ですが、以下の通りです。

  • 抱っこ紐を使用
  • 縦抱きでゆらゆら
  • 小さな声でリズミカルに声かけ
  • 目をなるべく合わせる

赤ちゃんが寝にくかった原因

色々な理由が考えられますが、以下の点が考えられるのかと思いました。

  • 赤ちゃんの成長によるパパ見知り
  • 赤ちゃんがママか、それ以外かがわかるようになる(目が見えるようになってくる、匂い、抱っこの仕方などで判断)

まとめ

今回はパパだけで赤ちゃんの寝かしつけにチャレンジしてみた内容についてまとめてみました。

結局のところパパが寝かしつけできないのは赤ちゃんが成長している証拠でもあるので、ポジティブに捉えることが大切かと思いました。またパパが育児に参加しようとしている姿勢を妻に見せることも重要かなと思います。

パパでも寝かしつけができるようにがんばりましょう、キツいけど!では!

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