自分の身は自分で守ること

どうも。今回は自分の身は自分で守ることについて、考えることがあったのでまとめておきたいと思います。

自分の身は自分で守ること

自分を守れるのは自分

大前提として自分を守れるのは自分だけだと言うことです。なぜなら誰かに守ってもらえるのは何かしらの相手の利益に巻き込まれているだけで、自分のことを守ろうと思ったら、自分で判断して守らなくてはいけなくなるからです。

例えば、頼りになる先輩がいたとします。その人が投資をするからちょっとお金貸して欲しいと言ってきたとします。

ここで貸すのも貸さないのもあなた次第ですが、貸したとしても、かさなかったとしても、あなたに最終的な決断ができる権利があることを忘れてはいけません。

その投資がうまくって、お金が倍増して返ってくることもあるでしょうし、逆にお金を全て失ってしまうこともあると思います。つまりどう転んでも自分に責任があると言うことです。結局自分のことを守れるのは自分だけなんですね。

できないことにはNOを、少し時間をくださいと言えるように

大切なことはできないことにNOと言えることです。他にも「少し判断するための時間をください」でもOKです。とにかくすぐに安請け合いしないことは大切です。

例えば投資の話を持ちかけられたとして、お金を出すことに怖さがあるなら、少し考えさせてくださいと伝えることです。それでも即決を迫ってくる様なら、そのことに知識がないので怖いと正直に伝えましょう。

すぐに決めてしまうのではなく、一旦保留して、その上で回答をすると言うのでもいいはずです。

結論、理由、例で伝える

伝え方は結論、理由、具体例です。なぜなら相手に言語的にイメージもさせられるし、具体例も出せるので、伝わりやすいからです。

例えばもし投資の話を断りたいと思ったら、「ちょっと今回はやめておきたいです。理由は自分に知識がないからです。例えば何も知らない状態で目的地にはつけないですよね?ある程度地理的な知識があって、目的地に到達できるはずです。その地図がほとんど白地図状態なので、判断できません。」の様な感じです。ちょっと例が微妙かもしれませんが。

要するにきちんと自分の立場を伝えることができなければ、後々困ります。

自分の身は自分で守ること、そのためには自分ができること、できないことを判断すること、そしてしっかりと断れることが大切です。

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