オンライン完結型プログラミングスクールでの学習効率をあげるために必要なスキル

どうも、しんじです。

突然ですが、皆さんの中にプログラミングスクールに通っている人はいますか?もしくはこれから通おうと思っている人はいませんか?

かくいう私もポテパンキャンプというプログラミングスクールに通っていました。

実際にオンラインのみで完結するプログラミングスクールに通ってみて気づいたことなのですが、今から話すポイントをプログラミングスクールに入る前に知っておいたら、より効率的に学習を進めることができたなと感じています。

そこで今回はプログラミングスクールでの学習効率を上げるために必要なスキルについて3つほど紹介し、簡単にまとめておきたいと思います。

オンライン完結型プログラミングスクールでの学習効率をあげるために必要なスキル

対人コミュニケーション能力

まず重要な能力として対人コミュニケーション力があります。言い換えるなら社会人としての素養です。特にオンラインで完結するプログラミングスクールでは重要な要素と思います。

なぜならわからない部分を質問する際のマナーなど社会人としての振る舞いを知っておかないとプログラミング学習ではない別のところで手こずってしまい、効率的にプログラミング学習を進めることができないからです。

例えばレビューしてもらう際には、レビュアーにみてもらいやすくするための工夫がいくつもあります。またレビューしていただいたら、お礼するのが礼儀です。

こういった部分を疎かにしてしまうと、レビューもスムーズに進みませんし、プログラムの勉強というよりかは、社会の一般常識を勉強することになってしまいます。

特にオンラインで完結するスクールの場合、そういった社会人としての一般常識とった部分は大切で、これを知っているか知らないかでかなり効率に差が出ると思いました。

まずはプログラミングスクールに貼る前に基本的なマナーはもちろん、質問する際の心構え、レビューしていただく際の心構えを身につけておく、もしくは勉強しておく必要があると思います。

自己コントロール能力

続いて重要になるのは自己コントロール能力です。特に独学力、自走力といった力は必須です。

なぜなら自分でどれだけ勉強できるかどうかがプログラミング力を左右するので、自分をコントロールする力がないとプログラミングの学習が進まないからです。

例えばオンラインで完結するスクールの場合は、課題に取り組まなかったところで怒ってくれる人もいなければ、励ましてくれる人もいません。サボろうと思ったらいくらでもさぼれてしまいます。

いい意味でも悪い意味でも頼れるのは自分しかいません。

私はオンライン完結型のスクールに行ったので、すぐに独学の難しさに直面しました。なのでプログラミングの勉強と一緒に独学の方法についても勉強しました。そうやって独学のスキルを身につけたことで、なんとか最後までやり切れたと思います。

目的を常に把握する能力

また今やっていることの目的を常に把握しておく能力も重要だと思います。

なぜなら、なんのために今プログラムの勉強をしているかを把握できないと、目先の課題をクリアすることが目的になって、効率的な学習を進めることができなくなってしまうからです。

例えばプログラミングスクールでは、必ず理解度をテストするためのプログラミング課題が出されます。もしその課題をクリアすることが目的になってしまうと、他の人のコードをコピペしてでも、課題をクリアするといったことが起きてしまいます。

ですが本当は、将来エンジニアになって活躍すること、あるいは人の役に立てるレベルでのエンジニアリングのスキルを身につけることが目標のはずですよね。

常に課題の先にある将来の目標を見据えた行動を取れるようにしておかないと、非効率な学習をしてしまいかねないので注意が必要だと思います。

まとめ

というわけで今回はオンライン完結型プログラミングスクールでの学習効率をあげるために必要なスキルについてまとめてみました。

重要なスキルは「対人コミュニケーションスキル」「自己管理能力」「目的を常に把握する力」です。

これらをプログラミングスクールに通う前に身につけて置けるように努力すること、あるいは勉強しておくことで、効率的にプログラミング学習を進めることができると思います。

ひとつひとつの能力がとても重要なので、ぜひ身につけられるように頑張ってみてください。

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