エンジニア流の新しい言語の学び方

今回は、エンジニア流の新しい言語の学び方を、まとめておきたいと思います。

エンジニア流の新しい言語の学び方

  1. 新しい言語の概要を理解する(歴史・特徴・概要を簡単に把握する)
  2. とりあえずHello worldする
  3. ToDoアプリを作る
  4. 実際に業務で使う

新しい言語の概要を理解する(歴史・特徴・概要を簡単に把握する)

新しい言語を学ぶ上での1stステップは、その言語がどのような言語なのか概要を把握することです。

例えば、以下のようなポイントに注目します。

  • どのような歴史的な経緯でその言語が生まれたのか
  • どのような特徴がある言語か

あくまでも言語は使用してみないと、その特徴などはわからないと思います。

なので大まかに言語を理解するだけで十分だと思っています。

とりあえずHello worldする

続いてのステップは、新しい言語でHello worldするということです。

Hello worldすることで、新しい言語プログラムを、どうやって動かすかを学ぶことができます。

この「どうやってプログラムを動かすか」を理解できることは重要です。

なぜならプログラムが動かせないと、今後の挙動をチェックすることができないからです。

ToDoアプリを作る

次のステップとしては、ToDoアプリを作成するのが一番良いのかなと思います。

理由は、以下の通りです。

  • 難易度がそこまで高くない
  • CRUDといった網羅的な処理の流れを実装できる

あとは業務で使ったり、自分のポートフォリオに使っていくという形でレベルアップしていくのが良いかと思います。

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