上司からのマウントに対しての考え方

どうも、マウントしてくる人はほんとに嫌な奴が多いなと思っている、今日この頃です。

さて今回は、長く付き合うことになりがちな上司からのマウントに対しての考え方について簡単にまとめておきたいと思います。

結論から言うと麻雀と一緒で、基本は守りだが、良い手がきた時は攻めるです。守り8:攻め2くらいのイメージですかね。

上司からのマウントに対しての考え方

基本的には従う

上司のマウントは基本的には従っているしかありません。

立場上、逆らいにくいと言うのもありますし、反発し続けていればそれだけで精神的にいづらい環境になってしまいます。

基本的には上司のいうことの方が的を得ていることが多いはずです。その業界である程度の経験を積んできているわけなので。

なのでちゃんと教えてもらうときは教えてもらうこと、マウントを取られようがなんだろうが、知識を吸収することが大切です。

耐え続ける、攻め続けるはNG

ただ勘違いしてはいけないのは、耐え続けるというのはNGだということですね。

結局、シンプルに苦しくなってくるはずです。

耐えられなくなってしまう時が必ず来るので、そういう意味で、あと少し耐えようみたいな感じでずっと耐えているのは良くないです。

逆に反発し続けるのも良くないです。

あくまでも組織の一員なわけで、上司からの指示にはきちんと従うことが求められます。

ずっと反発し続けるのは、自分の立場を弱くするだけなので、これもNGです。

攻めるなら確実な手がある時だけ

基本的には守りなのですが、自分が確実に勝てる手はあります。

人間関係なので、必ずあります。

その手を持っているときだけ、攻めましょう。

攻める頻度ですが、守り8割、攻め2割ぐらいのイメージですかね。

基本的には守っていますが、いきなり攻めに転じるという感じですね。

攻めるときは手を緩めてはいけません。例えミスったとしても、めちゃくちゃに攻めます。

多分上司からしても、びっくりすると思います。

ただし自分の判断が合っていると思うなら、今の時代なら言って大丈夫です。

結論、上司と協力関係にあることは重要ですが、その上で操り人形のようにはならないことが大切かと思います。

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