お金の授業ー色んな話があるけど結局どうしたらいいのかー

どうも!子どもが生まれるということもあって、自分の保険やお金のことについて見直そうとしているものです。

突然ですが、お金のことってよくわからなくありませんか?

私自身、これからどれくらいお金がかかるのかとか、そもそも自分が入っている保険のことすら、きちんと把握していないという状態でした。

そんな状況だったので、お金について何か勉強できるものはないかなーと思って探していたところ「あっちゃんのYoutube大学」で、お金の授業をしてくれていました。

個人的にかなりためになる内容だったので、内容を簡単にまとめておきたいと思います。

お金の授業ー色んな話があるけど結局どうしたらいいのかー

中田式ーお金の扱い方の結論ー

お金を着実に増やしていくためには、以下の方法が良いということでした。

  1. 大手の窓口に行かない
  2. 支出の確認、お金をためる
  3. 株を始める
  4. 米国株を長く持つ
  5. 全米4000 or 500へ

大手の窓口に行かない

まずとっても重要なことが「大手の窓口に行かない」ことなんだそうです。理由は「プロという肩書を使って信用させ、手数料をもぎ取られる」からなんだとか。

素人が窓口に行くと、どうしても専門家の意見に従わざるを得ない部分が出てきてしまい、それをうまく使って、保険商品などに申し込ませて、手数料をかっさらっていくと。専門家からすると私たち素人は「カモ」なんだそうです。

だから大手の窓口にはいかないようにしてくださいということでした。

支出を確認、お金をためる

次に大切なことが「支出を確認すること」だそうです。理由は「何にいくら使ったかという支出を確認できていないと、効率的にお金をためることができないから」なんですって。

例えば、何にいくら使っているか把握できていないと、どこを節約できるのかというのもわからないじゃないですかと。そんな状態でお金を増やそうとしても、効果半減なんだよと。

なので何にいくら使っているかという支出を確認することが大切ということでした。

MEMO

ちなみに保険などもいちど見直した方がいいとのことです。保険もそうですが、住宅ローンや自動車ローンなどは、一種の借金であり、お金がたまらなくなる原因のNo.1なんですって。

株を始める

そしてお金が準備できたら、株をはじめてくださいとのこと。理由は「インフレリスクに強いから」だそうです。

インフレリスクというのは「もし日本経済がハイパーインフレになった場合のリスク」ということです。わかりやすい例でいうと、タバコ一箱買うのに100万円かかるような状態ですね。

ハイパーインフレになると銀行に預けているお金の価値は、一気に下がってしまいます。しかしそう言った影響を株は受けません。だから株をやりましょうということでした。

米国株を長く持つ

じゃあどんな株を持っていたらいいの?ということですが「米国株を長く持つ」のがいいのだそうです。理由は資産を守りつつ安全に資金を増やせる可能性が高いからみたいです。日本の株よりもです。

MEMO

日本の株よりもなぜ米国の株なのかということですが、日本の株式市場は成長している企業ばかりが上場しているわけではないのが理由だそうです。

日本の場合、上場できれば、ずっと上場できるらしく、今は少し勢いの落ちた企業であっても入っているんですって。だから成長という観点から見ると伸びが悪いらしいです。

一方で米国の場合は、上場しても成績が悪くなれば、上場取り消しになったりすると。その結果、成長している企業しか上場の場所に残っていられないらしいです。結果として米国の株を買った方が安全だし、利益も上がりやすいということみたいです。

ちなみにデイトレードのような短期的な取引は「ギャンブル」の要素が強く、手数料も取引ごとに取られるためやってはいけないということでした。

また長期で保有することで、複利で資金が増えるというメリットをより多く得られるそうです。つまり短期間だと利子があまり増えないということでしょうかね。

全米4000 or 500へ

じゃあ具体的な銘柄はなんですかというと以下の2つのどっちかにしてくださいと明確に述べられていました。

  1. 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  2. SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

これらが米国株で長期保有できる株です。2つの株の違いは「全米4000の企業」か「選ばれし500の企業」かということでした。動画内では「選ばれし500の企業の方がいい!」と述べられていました。

どちらかを選んだら、株を買って、あとは長期で保有するということだそうです。そうすると20年後とかにはまとまったお金になっているということみたいです。

まとめ

というわけで今回はお金の授業、結局どうしたらいいの?ということをまとめてきました。改めてになりますが、以下の手順でお金を扱っていくことが今回のポイントです。

  1. 大手の窓口に行かない
  2. 支出の確認、お金をためる
  3. 株を始める
  4. 米国株を長く持つ
  5. 全米4000 or 500へ

私個人的には株に手を出したことがないので、その辺りは自分なりに勉強して、納得できた上でトライしたいなと思っています。

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