MacBook初期化の注意点と手順

今回はMacBookの初期化の方法について簡単にまとめておきたいと思います。

結論から言うと、データのバックアップをとっておいて、Macを初期化して、初期化後に各種設定をおこなって終わりです。

MacBookの初期化の方法

データのバックアップ

まずはデータのバックアップをします。消したくないデータについては、外付けのHDDに保存するか、もしくはiCloudのような、クラウド上に保存しておきます。

外付けHDDにデータをバックアップする場合には、Time machineと言うアップル純正のアプリを使って、バックアップをとることができます。

クラウド上に保存する場合は、無料で使える容量が限られている場合が多いので、状況によっては課金するなどして対応する必要があります。

Macの初期化

Macの初期化の手順について簡単にまとめておきたいと思います。

  1. 電源を落とす
  2. command + Rを押しながら、電源をいれる
  3. macOSユーティリティが起動するので、ディスクユーティリティを選択
  4. APPLE SSDのMacintosh HDを選択し、パネル上部にある消去をおす。フォーマットはMac OS Extended(Journaled)を選択。
  5. 消去ボタンをクリックしてSSDを消去。
  6. 消去が完了したら、macOSユーティリティのmacOSを再インストールを選択。
  7. Wifi接続を確認して、インストールをクリック。数分から数時間まつ。
  8. あとはいつも通りの初期設定。

初期化後の設定

バックアップしたデータを取り込んだり、プログラマーの場合は環境を構築したりと、やることは盛り沢山ですが、サクサク動くようになっていると思います!

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