リーダーシップの本質は影響力

どうも、今回は自分の考えるリーダーシップ論について簡単にまとめておきたいと思います。結論から言うと「リーダーシップとは主体的に動いて周りに影響を与えること」だと思います。

リーダーシップの本質は影響力

上司から部下へのリーダーシップ

基本的なものは上司から部下へのリーダーシップです。これはよくあるリーダーシップで、上司と部下というわかりやすい上下関係を使って、部下に影響を与えることができるからです。

例えば上司と部下でなくても、先輩と後輩、親と子、兄弟など、さまざまな関係で上下関係はあります。基本的には年長者や先輩の方が力を持っており、下のものに色々と教えます。

部下や後輩は、自立して自分で生きていくことができないので、そのコミュニティで生き残っていくために、上司や先輩の指導を受け入れなくてはいけないことが往々にしてあります。

立場的に下のものから、上司や先輩へのリーダーシップ

リーダーシップは同僚や上司へも発揮されるものです。なぜならリーダーシップの本質は、影響力だからです。逆説的ではありますが、同僚や上司に影響を与えられない人は、部下へも影響を与えることはできません。

例えば部下にリーダーシップを発揮して、上司のいうことは全部聞くという人がいるとします。こういった人は、本当のリーダーシップを発揮しているとは言えないと思います。なぜならリーダーシップとは影響力を与えることであり、同僚や上司にも行動を促すことだからです。

リーダーシップとは自分に関わる人に影響を与える力

リーダーシップとは自分に関わる人に影響を与える力と言えます。なぜなら部下はもちろん、上司に対しても行動を変えるためには自分の主体性と影響力を駆使するしかないからです。

例えば部下であれば、ある程度自分の思ったように動かすことは可能でしょう。でも上司を動かすとなったらそれなりの準備が必要なはずです。上司にも協力してもらって、どうやって目的を達成するのか。それがリーダーシップではないでしょうか。

リーダーシップとは部下にのみ発揮されるものではありません。同僚はもちろん上司、あるいは関係先にも、自分の主体性を通して影響力を発揮することです。そしてみんなで目標を達成することだと思います。

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