勉強中の貧乏ゆすりのススメーメリット・デメリットー

どうも、高校の時に貧乏ゆすりを注意されてから、一切やめたものです。

さて今回は勉強中の貧乏ゆすりが体にも集中力にも良いということで、メリットとデメリットをまとめておきたいと思います。

勉強中の貧乏ゆすりのススメ

メリット

血流が改善されることによる集中力UP

勉強中に貧乏ゆすりをすることで勉強に対する集中力がアップします。なぜなら貧乏ゆすりによって血流が改善されるからです。

例えば勉強をしていると、自重によって太ももが椅子で圧迫され、血流が悪くなることがわかっています。これを長時間行うと、脳の血流量が減ってきてしまい、集中力がなくなってきてしまいます。

ところが貧乏ゆすりをすることによって、ふくらはぎからポンプのように血が押し出されることで、太ももの血流が改善します。その結果、脳の血流量が低下せず、集中力が持続するようになるそうです。

長時間座ることによる健康リスクや死亡率の低下

貧乏ゆすりをすることで長時間座ることによる健康リスクの低下や、死亡率を低下させることがわかっています。

長時間座っていることは体にとって大量の飲酒や喫煙と同程度の健康リスクを及ぼしますが、これを軽減してくれるということです。

例えば勉強をする時「私は6時間は椅子から動かないで勉強するんだ!」とかいっている人がいましたが、これはかなり健康リスクを高める上、集中力も持ちません。

基本的には30分に1回は立ち上がることをお勧めしますが、そうでなくても座っている間は貧乏ゆすりをすることで、死亡率を低下させることができます。

デメリット

日本では周りに迷惑がかかること

日本では貧乏ゆすりは迷惑な行為とされていることがデメリットです。場所を選んで貧乏ゆすりする必要があります。

自宅で勉強する際は誰にも迷惑をかけずに貧乏ゆすりができると思います。しかし学校や職場、あるいはカフェ、図書館など、他の人がいる場所で貧乏ゆすりをしていると注意されるかもしれません。

基本的には他の人がいるところで貧乏ゆすりはしないほうがいいでしょう。

また貧乏ゆすりできない場合は、こまめに立ち上がるようにするだけでも健康上のリスクはかなり下がります。

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