2人で遊べるおすすめトランプゲーム「ジンラミー」

今回、妻と2人で遊べるトランプゲームを探していたら、めちゃくちゃ面白いトランプゲームを見つけたので紹介します。ジンラミーというゲームです。

2人で遊べるおすすめトランプゲーム「ジンラミー」

ジンラミーとは

2人でプレイするトランプゲームです。互いに配られた10枚の手札の得点を、相手より先に10点以下にするのを目指します。

ポーカーやコントラクトブリッジのような戦略性の高いゲームで、世界3大トランプゲームに選ばれています。

ジンラミーでの点数計算について

点数計算もシンプルです。トランプのAは1点で2は2点。10まで数字通りの点数です。JからKまでは全て10点になってます。

そして手札の中で、同じ数字が3枚以上そろうと点数は0点になります。4枚でもOKです。また同じマークで連続する数字が3枚以上そろうと点数が0点になります。4枚以上でもOKです。

ちなみに同じ数字が3枚以上の場合はセット、同じマークで連続する数字が3枚以上の場合はランと言います。

ゲームの目的

ゲームをする中で同じ数字を集めたり、同じマークで連続する数字を3枚以上揃えたりして、手札の合計点数を下げていきます。相手より先に手札の合計点数を10点以下にすることを目指します。

ジンラミーのやり方

  1. まずジャンケンして親を決めます
  2. 親がカードを10枚ずつ配ってください
  3. 残りのカードは山札にします。山札の横に、山札の一番上のカードを1枚開いて場のカードにします。
  4. 親の人は、場のカードをとるか、山札の一番上のカードを1枚とるかを選べます
  5. 必要なカードを1枚取ったら、いらないカードを1枚捨てます。山札からとってそのまま捨てることもできます。これでターン終了です。
  6. 今度は相手のターンで、親と同じように、場に捨てられたカードか、山札の一番上のカードをとるか選べます。
  7. 親と同じように、いらないカードを捨てて、相手のターンが終了です。今度は親の番。
  8. これを繰り返して、自分の手が10点以下になったら、ノックを宣言できます。

ノック

自分のカードを捨てる際に、自分の手の合計点数が10点以下の場合、ノックを宣言できます。カードを捨てながらノックを宣言してください。

この時、自分の手と相手の手の点数の差が自分の得点になります。例えば自分が5点で、相手が15点なら、10点獲得です。

ちなみにノックしていない方は、相手のセットやランに連続させることができる手札を持っていた場合、つけ札といってカードを減らすことができます。

もしうまくつけ札できれば自分の手札の得点を減らすことができてお得です。

ジン

たまにカードを捨てる時に自分の手が0点になる時があります。この時はカードを捨てながら、ジンと言ってカードを場に伏せます。

自分の手と相手の手の点数の差+25点が自分の得点になるというスペシャルな技です。

アンダーノック

自分の手が10点以下になってノックした時に、相手の点数の方が低い場合があります。これはアンダーノックと言います。

この場合、自分の手と相手の手の点数差+25点が相手の得点になってしまいます。なのでアンダーノックにならないように点数を抑えてからノックするのも大切です。

ゲームの勝敗

先に得点を100点ゲットした方が勝ちです。

ポイント

基本的には大きい数を捨てていって、相手からノックが来ても被害を最小限に抑えておくというのがポイントです。その代わり小さい数字はなかなか場に捨てられることがなく揃わないので注意が必要です。

セットの方ができやすいですが、セットばかり狙っていてもなかなかジンなどにはなりません。4枚目を持ってくるのが難しいからです。でもランだとジンまで狙いやすいことが多いです。セットにするのかランにするのかのバランスを何回もやる中で、見極めて行ってください。

単にノックして得点を大きく稼ぐのは難しい時もあります。うまくジンや、アンダーノックを狙ってボーナスポイントを狙うとうまく得点を伸ばせます。

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