インプット:アウトプット=3:7にする為の具体的な行動

<この記事はこんな人におすすめ>

  • インプットの方が多い人
  • アウトプットの増やし方がよく理解できない人

<この記事でわかること>

  • インプット:アウトプット=3:7にする方法
  • 効果的なアウトプットの方法
  • アウトプットツールの効率的な使い方

今回はインプットとアウトプットの比を3:7に近づけていくための行動についてまとめておきたいと思います。

インプット:アウトプット=3:7にする為の具体的な方法

1日の時間を3:7に分けてしまう

まず結論なのですが1日で自由に使える時間をインプット:アウトプット=3:7で区切ってしまうということです。これでインプットとアウトプットの比を強制的に3:7にしてしまうことができます。

例えば1日作業できるとして、自由な時間が8時間あったとします。そうしたら2.4時間はインプット、5.6時間はアウトプットとして計画します。

インプットの時間は「読む」「見る」「聞く」、アウトプットの時間は「書く」「話す」「行動する」というコンテンツでまとめてください。

確かに仕事や用事があって、時間をインプット:アウトプット=3:7で区切ることは難しい場合もあると思います。そういう時は、まず小さく始めることをおすすめします。

 

例えば仕事から帰ってきてからのわずかな自由時間や、休みの日の時間をインプット:アウトプット=3:7で分けて計画してみてください。

 

それができたら全体的にインプット:アウトプット=3:7で計画していけばOKです。

インプットを図やイラストにしてノートにまとめる

まずインプットしたらその直後に必ずノートにアウトプットします。

インプット内容をトレースするのはもちろんですが、感想を書いたり、図やイラストを自分で作ってみたりすることが大切です。なぜなら感想やイラストを書くことが、アウトプットにつながるからです。

例えば、プログラミングの本を読んだとします。区切りのいいところまで読んだら、ノートにアウトプットします。

この時に文章だけでまとめるのではなく、文章を簡単なイラストにしたり、図にすることで自然と全体像を掴みながらアウトプットすることができます。

もしイラストや図がかけないという場合は、しっかりと理解できていないポイントがあるからです。わからないポイントがどこなのか、どうしたら理解できるかを考えて、深くインプットし直さないとイラストや図は書けません。

ちなみに2週間で3回使った情報は、長期の記憶として残るということです。なのでノートを開いた時には、なるべく前の情報も見直すようにすると、記憶に定着しやすくなります。

ノート、ブログ、ツイッターでアウトプットする

アウトプット先はノート、ブログ、ツイッターが王道だと思います。それぞれのおすすめの使い方を説明します。

ノート

ノートはインプット直後にすぐにまとめる用に使います。綺麗にかければそれに越したことはないですが、自分が見直した時にわかるようになっていればOKです。

特に文章で書かれているものを、図やイラストにまとめなおすことでインプットもアウトプットの質も両方がアップします。

ツイッター

インプットした内容の要約を140字以内でまとめて発信します。この要約をすることで全体の構造をしっかり把握することができます。

うまく要約が書けなかったり、要約の内容がしっくりこない場合は、まだインプットが甘い状態です。どの部分が曖昧になっているのかを確認して、再度インプットし直してみてください。

ブログ

ブログは詳細な内容のアウトプットに使います。文字数や画像の制限もないので、自分のインプットを思う存分にアウトプットできます。

まとめ

というわけで今回は、インプット:アウトプット=3:7にする為の具体的な方法についてまとめました。やり方はシンプルで、計画段階で時間をインプット:アウトプット=3:7に分けてしまうということですね。

いきなり全部を変えるのは難しいと思うので、ちょっとずつ変えていけるといいですね。では!

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