羽生さんのプロフェッショナルを見ての感想

どうも、しんじです。

羽生さんのプロフェッショナル仕事の流儀を見ての感想をまとめておきたいと思います。多分最新のものではなくて、2018年のものだったと思います。

羽生さんのプロフェッショナルを見ての感想

才能とは努力を続けること

今回このプロフェッショナルを見て気付かされたのは、「才能とは努力を続けること」だということです。1度トップをとった人でさえも悩み、苦しみながらも将棋を極めようとし続けているその姿に感動したのが大きいかもしれません。

棋士という職業柄、真剣勝負の連続です。その中で悩みながらも進み続ける姿に、「才能とは努力を続けること」ということだと改めて思い知らされました。

例えばダイエットを始めたとします。ダイエットするのは大変で、普通は諦めてしまいますよね。

 

そんな中で、どうしたらうまく行くのかと、結果が出ない中で考え続けることは容易ではありません。だらだらと続けていくならできるかもしれませんが、結果も出すとなったら相当な覚悟とモチベーションが必要です。

内容で気になった部分

盤に向かうときは「玲瓏」

羽生さんは勝負の前に少し目を閉じて「玲瓏」という言葉を思い浮かべるそうです。

玲瓏とは

① 玉などが透きとおっているさま。 また、明るく光り輝くさま

② 金属や玉などが触れ合って、冴えた音で鳴るさま。

ぼくも麻雀をやるので少しわかる部分があるのですが、打ち始める前に「こうしよう」とか変に考えていると、逆にそれに囚われてしまって、うまく行かないことがあるんですよね。

むしろ大切なのは、打ち始めてからの直感にしたがって打つということや、変化する状況に合わせて打つということです。

そうやって細かな状況の変化をキャッチアップできるようになるには、まっさらな気持ちでのぞむというのが大切なんだということだと思います。

無難ではなく意識的にアクセルを踏む

羽生さんがおっしゃっていた言葉で「無難ではなく、意識的にアクセルをふむようにしてます」という言葉がありました。

これにすごく共感できたんですが、要するに慣れてくると挑戦しなくなるんですよね。危ない橋を渡らなくなるとも言えます。

例えば麻雀でも少し慣れてくれば、振り込まないということは簡単なことです。ちなみにぼくは、天鳳で振り込み率が最も低いプレイヤーになったことがあります。ですがそのときは2位ばっかりでした。1位が取れないんですよね。

つまりです。勝つためには振り込んだり、危険を承知で前に出る必要があるということなんです。

当然危ないのをわかっているんです。これをやってもしミスしたら致命傷になるとわかっている上で、飛び込んでいくということなんですよね。それが意識的にアクセルを踏むということだと思います。

モチベーションの維持は難しい

あと羽生さんの言っていた言葉の中で気になったのは、「高いモチベーション、テンションを保ち続けるのは難しい」ということです。歳ををとると、これくらいでいいかというような妥協のような考え方が出てくるとも言っています。

確かにその通りですよね。モチベーションを高いまま保ち続けるのは、日本一のトップ棋士でも難しいことなんです。というかそんなことができる人はいません。なぜなら人は波がある生き物だからです。それでいいんです。

だからモチベーションが下がることを見越して、計画したり、行動するということが、とっても大切だと思いました。モチベーションが下がった時に続けられるようにしておくということで、継続し続けられるということですね。

今後の生活で活かせること

今回羽生さんのプロフェッショナルの動画を見て、一つ一つの言葉が自分の生活に活かせるなと感じています。

大切なのは「努力を続けられるようになること」だと改めて思いました。その上で、モチベーションを維持するのはトップ棋士であっても難しいということを気付かされました。

モチベーションが高ければ、できることも、モチベーションが下がれば、できませんもんね。

今ぼくはエンジニアになるために、プログラミング学習をしていますが、モチベーションが下がった時に合わせて、目標を設定して行こうと思います。

そう言えばブログもモチベーションが下がった時に続けられたからこそ、今1年間も続けることができているなと改めて実感しました。

まとめ

というわけで、今回は羽生さんのプロフェッショナル仕事の流儀を見ての感想ということでまとめました。なかなか気付かされることが多くて、勉強になります。見てよかったです。では。

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