30年かけて気づいた結論「ゲームがこの世で1番楽しい、だけど重要度は低い。やめよう」

どうも、ゲームが大好きなものです。

突然ですが、皆さんはゲームや娯楽系って好きですか?おそらく嫌いな人はいないんじゃないかと思いますが、私はボードゲームがかなり好きで、麻雀を相当やってました。今ではあまりやらなくなってしまいましたが大好きです。

ただゲームが大好きな一方で、ゲームの重要度の低さに気付きながらもやめられず、苦しんでいた部分もあります。

そこで今回はゲームをやり続けて30年になる私が、ようやく気づいたゲームの結論についてまとめておきたいと思います。結論は「ゲームはこの世で一番楽しい。だけど重要度が著しく低い。だから今はやめよう」です。

30年かけて気づいた結論「ゲームがこの世で1番楽しい、だけど重要度は低い。やめよう」

ゲームがこの世で1番楽しい

まず重要な結論があります。この世で一番楽しいものはゲームだということです。異論は認めます笑

ですが、この30年の調査の結果、他のどんなものを差し置いて最も面白いという事実がぼくの中で明確になったことは、かなり大きな意味を持っています。

何と比べてもこんなに継続して面白いものっていうのは、ありません。最強です。

それぐらいハマるゲームに出会えたことは幸せでもあります。一時期はすべてをかけてやっていた時もありましたので、そこから色々なことを学びましたし、今もそこで学んだことは自分の中に活き続けています。

重要度が低すぎるという問題点

ただ私にとってゲームには重大すぎる問題があります。それは現状のタイミングでどうしようもなく重要度が低いということです。

確かにゲームより重要なことがたくさんありますよね。私にとっては仕事、家族と基本的にはなんでもゲームより重要度が高いです。

頭ではゲームよりも重要だとわかっているのですが、しかしゲームが面白い。

だからゲームをやり続けてしまうんですよね。問題は「より重要なことをほっぽり出して、ゲームを優先してしまうこと」なんです。

跡形もなく消去しました

というわけで私がしたことは「跡形もなくゲームを消去する」ということです。たくさんやってきて、時間もお金も投入していましたので、それをやめるということは、自分にとっては大きな決断でした。

でも逆にすっきりした部分もあります。今までゲームをするということと共存できないかどうか、いろいろと方法を模索してきましたが、なかなかうまくいきませんでしたから。これできっとやめられるだろうなと思っています。

ただ勘違いして欲しくないのは、これからも永遠に辞めるというわけではないということです。あくまでもこのタイミングではかなり重要度が低いので、すっぱりと辞めるという感じですかね。

とにかく集中して取り組めるようにするために、環境をちゃんと整えていきたいと思います。ふー、頑張ろう。

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