基本情報処理技術者試験の勉強でわからなかった単語2

今回は基本情報処理技術者試験の勉強でわからなかった部分について復習の意味も込めてまとめておきたいと思います。

基本情報処理技術者試験の勉強でわからなかった単語

実行アクセス時間

キャッシュメモリと主記憶の実際のアクセス時間のこと。

キャッシュメモリのアクセス時間✖️ヒット率+主記憶のアクセス時間✖️(1 – ヒット率)で算出される。

dpi

Dots per inchの略。1インチの長さを何ピクセル(ドット)で表現しているかを表す単位。

3Dプリンタ

入力された3DCGデータを設計図として、3次元の物体を造形するプリンタ。熱溶解積層方式などがある。

デュアルシステム

信頼化の設計の1つ。同じ処理を2組のコンピューターシステムで行い、その結果を照合機でチェックしながら処理を進行するシステム。

デュアルシステムはどちらのサーバーも同じ仕事をしている、一方でデュプレックスシステムはどちらかは仕事をしていて、どちらかは待機している。

直列接続の稼働率

稼働率がR1とR2の2つの機器の両方が稼働していないとシステムが止まってしまう場合

R1✖️R2で稼働率が表される。

並列接続の稼働率

稼働率がR1とR2の2つの機器の少なくとも一方が稼働していれば、システムとして稼働が継続する場合

1-(1-R1)(1-R2)で稼働率が表される。

ディスパッチ

OSによるタスク管理制御機能のひとつ。実行可能状態のタスクの中から優先度順などによって次に実行するべきタスクを選択し、CPUの使用権を割り当てること。

デバイスドライバ

コンピュータに接続された周辺機器を制御するソフトウェア。周辺機器は多様であらかじめOSに全てのデバイスドライバを載せるのは現実的ではないため、つどドライバを使ってOSに組み込む必要がある。

ハッシュ法

ハッシュ関数を用いてデータやデータのキーの値からデータ格納位置を直接計算する方法。常に一定の時間で目的のデータを探索することができるのが特徴。

シソーラス

キーワード検索のヒット率を高めることを目的に作成した、一種の同義語と類義語リストを用いることによって検索漏れを防ぐ技術。要するに類語辞典のこと。

データマイニング

蓄積されている膨大なデータを検索し、経営やマーケティングにとって必要な傾向、相関関係、パターンなどを導き出すための技術や手法のこと。たくさんのデータから情報を得ること。

セマンティック

データとそれに対する処理を組み合わせたオブジェクトに認識や判断の機能を加えて、利用者の意図を判断する技術。

インタプリタ

原始プログラムを解釈しながら実行するプログラムのこと。実行時にソースコードを1行ずつ読み込んで解釈しながらプログラムを実行していくソフトウェア。RubyやPHPなどもそう。

トランスレータ

原子プログラムを推論しながら翻訳するプログラムのこと。対象のデータを元の言語から別の言語へと変換してくれたりするプログラム。

コンパイラ

原始プログラムを目的のプログラムに翻訳するプログラムのこと。人がわかるように書いたプログラムを、機械がわかるように変換してくれるプログラムのこと。

ローダ

実行可能なプログラムを主記憶装置にロードするプログラム。要するに何か外部のデータをOSに取り込んだりするプログラムのこと。

フリップフロップ回路

2つの安定状態を持つことで1ビットの状態を表現することが可能な順序回路。キャッシュメモリを構成するSRAMの記憶せるに使用されている。

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