【仕事が速い人は「これ」しかやらない】他人の時間を上手に使う「任せ方」

今回は仕事が速い人は「これ」しかやらないの第5原則である「他人の時間を上手に使う任せ方」の内容について簡単にまとめておきたいと思います。

結論は「自分でできることには限界がある。他の人に任せよう!」ということです。

【仕事が速い人は「これ」しかやらない】他人の時間を上手に使う「任せ方」

それは本当にあなたがやるべき仕事か?

まずとても大切なことを言います。「自分の時間は買えないけれど、他人の時間は買える」ということです。

全ての人にとって1日は等しく24時間です。どんなお金持ちでも、どんな賢い人でもみんな一緒です。ただしこれはあくまでも自分の時間の話。他人の時間であれば、正当な成果と報酬を示して、代わりにやってもらうことができます。これが任せるということの大切なポイントです。

ちなみにイギリスのある大学の調査によれば、事務系の職場の上司は、本来なら部下でもできる仕事の41%を自分で抱え込んでしまっているそうです。この仕事を部下に頼めれば、より多くのことを上司ができるようになるということです。

Win-Winの関係で、仕事を頼もう

ここで注意しなくてはいけないことがあります。それは「人に仕事を押しつけろ」と言っているわけではないということです。

大切なのは任せた相手にも正当な報酬があること、つまりWin-Winの関係が成り立っていることです。

うまくWin-Winの関係が成立すれば、例え上司のような頼みにくい存在であっても、モノを頼むことができます。つまりどうしたら相手も納得して作業してくれるか考えて頼み事をするようにしましょう。

MEMO
任せるコツさえ押さえていれば、仕事は無限にはやくなる!

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