夢をおうか、現実をみるか

今回たくさんの友達にあってきて思ったことがある。自分の理想と違う現状に対して、このままでいいと思っている人も、結構いるということだ。

このことに対して、いいとか悪いとかの議論をするつもりは全くない。現状を変えるように行動するべきとか、そんなことを言いたいわけでは全くないのだ。

ただただ、それぞれに理想は持っているけれど、それは出来ないとあきらめてしまっている現状もあるということ。その事実を突きつけられたような気がする。そのことについて少し思ったことを書いていきたい。

現実は厳しいし、失敗したらどうする・・・?

せっかくの人生だから、楽しいと思えるような人生にしたいと個人的には思っている。おそらく誰でも一度はそう思うんじゃないだろうか。

でも現実はそんなに甘くないという考えもある。お金の制約もあるし、子どもができればそんなこと言っていられない。家族を養うお金も必要だし、時間もない。でもいつかやってやると思っている。

だけどだけどだけど。そんなことをいって他のことをやっている間に、人生ってあっという間に終わってしまうと孫正義さんはいう。うむむ。どうしたらいいんだろう。

例えば、あなたの見ることができる、できるだけ昔の写真を見直してみてほしい。その瞬間に、あの時には戻れないんだと感じると思う。

現状をよしとしている人も多いということ

改めてになるが、志を高く持てとか、現状を変えるための努力をしろなんていうつもりは全くない。むしろひとりひとりに別々の事情があるし、それに対して考えた行動をすればいいと思う。

たとえやりたいことがあっても、現状を考えたらできないと感じるなら、しょうがないと思うし、それでいいと思う。結局は本人の自由。

ただ私に限って言えば、自分のやりたいことに飛び込んでしまっている。周りの迷惑を考えずに。悪く言えばほんとにわがままに行動していると思う。

人と会って、私の話をすると、そんな生き方もあるんだとか、行動力がすごいねと言われたりする。私はその言葉にたいして、「ありがとう」というけど、違和感を感じる。自分にとっては当たり前のことだからだ。

私の考え方

自分としては今の現状をもっともっとよくしたいと思っているし、自分の状況をどうにか変えられるようにしたいと思っている。

そういった考えの中で、世界一周にも行ったし、特定の会社に属さずに自分の裁量で行動できるような形で生活している。

そしてどうにかノーリミットホールデムのゲーム制作をして、世界の人たちに遊んでもらいたいと思っている。なんかMリーグのように、ポーカーのリーグの開設とかにも1枚かめたらうれしいと思っている。

自分と合わない環境で、強みと弱みを理解できる

結局、自分のタイプと違うことをすることによって、自分の強みと弱みを理解できたり、理解しようとする可能性が増えるんじゃないかと最近思った。

私は内向的な人間で、バリバリの理系タイプだったけど、営業職で文系みたいなことをやろうとしたときに、自分の得意なこととは違うなとはっきり感じることができた。

その時から自分の強みや弱みについてはっきりと意識しだしたかもしれない。それ以前はばくぜんとしていたように感じる。

ポケモンにもタイプがあるように、自分にもタイプはある。お酒が強い、弱いとか。そういう身体的な特徴があるように、性格にも特徴がある。

強みと弱みを深く理解してそれを利用する

だから自分の強みと弱みを理解していくということはとても大事だなと思った。アヒルはかけっこは得意じゃないけど、水泳は得意。

それでいいと思う。学校では平均的なのがよかったかもしれない。だけど今は、得意不得意があっていいんだよなって思う。

そういった得意と不得意をうまく使って、生活していくことができたらいいなと思った。

まとめ

夢をおうか、現実をみるかは、結局その人の自由。べつにどっちでもいい。でも私は追いたい、夢を。だからいまも頑張っている。人生はあっという間。昔には戻れない。

なら今の一瞬を一番大切なことに時間を使いたい。自分がやりたいとか、楽しいと思うことに時間を使いたい。それ以外のことはやりたくないし、少なくしていきたい。

今回そんな風に生きている人が少ないような気がした。なんで大人になったらそうなっちゃうんだろうね。そんな中で、私にできることってなんだろうって改めて思った。

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