Docker環境のRails6+PostgresQLをHerokuにデプロイかつBootstrapも導入完了

今回Docker環境のRails6+PostgresQLアプリをHerokuへデプロイでき、かつ苦戦していたBootstrapも導入できたので、そのことについて簡単にまとめておきたいと思います。

Docker環境のRails6+PostgresQLをHerokuにデプロイかつBootstrapも導入完了

Docker環境のRails6+PostgresQLをHerokuデプロイ

Docker環境で作ったRails6+PostgresQLアプリをHerokuへデプロイできました 。以前デプロイにトライしたとき、うまくデプロイできませんでしたが、今回なんとかできました。

Rails5+MySQLの環境をHerokuにデプロイする際に、いろいろと勉強したんでRails+PostgresQLでも比較的スムーズにデプロイできました。確かにエラーはたくさん出ましたので、一個一個エラーログを追ってクリアして行きました。

Docker環境のRails5+MySQLの本番環境でBootstrapがうまく動かなかった

ですがRails5+MySQLの本番環境でBootstrapを導入したところ、うまくHerokuにデプロイできなくなりました。ローカルで動いてるんですが、Heroku上ではうまく動かないという感じ。Herokuのログを調べても、バグとして報告してくださいというような内容で、全くエラーの探しようがない状況。調べてもほとんど情報がなく、エラーの解決方法もわからない状況でした。

なんとかならないかと思いBootstrapのインストール方法を変更したり、デプロイ方法を変更したりしましたが、結局うまくいかずBootstrapの導入を断念しました。しかし次の見出しの方法を使っていれば、うまくBootstrapを導入できていたかもしれないです。

Rails6+PostgresQLの本番環境でBootstrapを動かせた

ちょっと話はそれますが、Bootstrapの導入の方法には、Gemからインストールする方法もありますが、Webpackerからも入れられます。Rails5のときはGemからBootstrapを入れてました。しかしRails6からはWebpackerがデフォルトで導入されているので、それを使ってBootstrapを導入することができます。

ちなみにRails5でもWebpackerを使ってBootstrapを導入することもできます。

BootstrapをGemとしてインストールするんじゃなくて、Webpackerからインストールしていたら、上記のうまくデプロイできなかった本番環境でも無事にBootstrapを導入できたかもしれません。

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