日記の書き方ー負の感情を整理する最強の方法ー

どうも、日記を書き続けてかれこれ1年半ほどになるものです。

さて突然ですが、日記ってどうやって書けばいいのかわからないという人っているんじゃないでしょうか?

ちなみに日記の書き方は色々あるのはご存知ですか?例えば感謝をつづる感謝日記、目的を達成するために書く目的日記、感情を整理するために書く感情日記など、他にも色々な書き方があります。

じゃあどうやって日記を書けばいいのということについて、私のおすすめの日記の書き方を簡単にまとめておきたいと思います。

日記の書き方

今日の出来事を今日中に書くのが日記の基本

まずこれが一番大事なんですが「日記はその日の出来事をその日中に書く」のが基本です。理由は「後にずらせばずらすほど感情や出来事の鮮度が落ちるから」です。

例えば今日バンジージャンプをしたとします。その経験は今日中に記録するのが一番思い出しやすく、言い換えるなら鮮度がいいです。でももしそれを翌日、あるいは1週間後に思い出しながら書いた場合、その経験やその時の感情を鮮明に思い出すのは難しくなってしまいます。

なので日記は今日の出来事を今日のうちにまとめてしまいましょう。これが一番大事です。

MEMO
今日の出来事を詳細に書く必要はないです。ちょっと書いておくだけで、それが引っかかりになって後からでも簡単に思い出せます。

日記は負の感情を整理できるのが最強のメリット

色々な日記がありますが、私が思う日記の最強のメリットは「負の感情を整理できる」ことです。ちなみにストレス軽減の効果があることは科学的にも認められているようです。

例えば仕事で嫌なことがあった日に、日記に感情をしっかり記録していきます。自分の感情を言語化できるだけでも、問題点がはっきりしてきます。そうするうちにだんだんと落ち着いてくるのがわかるはずです。

MEMO
私の場合は、書き出していると「こんなことでなんで怒っていたんだろう」とかって思い出してきます。笑

とにかく色々な日記の書き方がありますが、1年半日記を書いてきた私が感じる最強のメリットは負の感情を整理できることだと思います。だから感じたことを素直に書き出すことが大切です。

1行でも1文字でもいいから日記を書き続ける

ちなみにこれは人それぞれですが、私は日記を毎日続けることが大切だと思っています。理由は、感情の変化を流れで見ることができるようになりますし、何かを毎日続けることはその人の自己肯定感を高めてくれるからです。

確かに日記を続けるのは大変です。どうしても書きたくないくらい疲れている時もありますよね。でも書きたくない時でも1文字だけならかけるはずです。

こうやって続けていくことで日記を続けられるようになりますし、そうやって続けていくことができると自分のことを認めることができるようになり、自己肯定感を高めていくことができます。

まとめ

というわけで今回は私の日記の書き方についてまとめておきました。日記は毎日続けるもので、負の感情を整理するために書くものだということですね。

思ったことをバリバリ書いてしまうのがいいのかなと思います!では!

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