【ポーカーのコツ】プレイを取り混ぜてはいけない【StepUpPoker】

どうも、しんじです!テキサスホールデムポーカーにおいて、様々なハンドレンジでゲーム参加したり、レイズ額を細かく変動させることを「プレイを取り混ぜる」と言います。

この「プレイを取り混ぜる」ことによって、危険を伴うことがあります。ということで今回はプレイを取り混ぜることの危険性についてまとめておきたいと思います。

プレイを取り混ぜることで起こる危険

ポイント
プレイを取り混ぜることで、相手にハンドを読まれるきっかけを作ってしまいます。相手に自分のハンドを読まれているということは相手に楽に対策されてしまうということです。

プリフロップのレイズ額を取り混ぜる危険

プリフロップのレイズ額についてですが、ハンドの強さによってレイズ額を変えてはいけません。もし強いハンドの時にレイズ額をあげたら、相手に自分のハンドが強いという情報を与えてしまうことになります。

注意
配られたカードによって決定するのは、ゲームに参加するかしないかのみです。参加する場合は、基準にしたがったレイズを徹底することで、相手にどんなハンドで参加しているか情報を与えないようにすることが出来ます。

プリフロップレイズ額の基準について

ポイント
テーブルの状況に合わせて、目的である「情報を得ること」「参加人数を絞ること」「主導権を握ること」が達成できるレイズ金額を探します。

基本的にはプリフロップレイズ額はBBの3倍です。

もしテーブルがルースで、3BBのレイズでも、多くのコーラーが現れる場合は、レイズ額を大きくします。逆にかなりタイトなテーブルで、レイズの目的が達成できるのであれば、2.5BBでも問題ないです。

リンプインが正当化される場合

 

もし5BBのプリフロップレイズをしても、対戦相手が降りないということが起これば、レイズせず、リンプインでゲームをスタートします。

 

基本的にリンプインは、相手についての情報を得られないため、良い選択肢ではありません。

 

しかし今回の場合、レイズしてもみんなコールしてくるというルースな状況であれば、レイズの意味はありません。そして得られる情報も、リンプインと同じです。

 

であれば、賭けている金額は少ない方がいいというわけでリンプインします。

まとめ

というわけで、今回はプレイを取り混ぜることによって起きる危険についてまとめました。プリフロップでのレイズ金額をハンドの強さによって変動させることで、相手にハンドの情報を与えてしまうことになります。

フロップ以降においても、プレイを取り混ぜることの危険性は沢山ありますので、今後それについても解説しようと思います。プレイの取り混ぜには注意してください!