セブに住んでわかったライフラインの重要さ

今回は、セブに住むことでわかったライフラインの重要さについてまとめておきたいと思います。

日本と違って、水が使えなくなったり、電気が使えなくなったりするのですが、それが逆に水のありがたさ、電気のありがたさを教えてくれました。

セブに住んでわかったライフラインの重要さ

水の大切さ

トイレを使っていて「あれ、流れない・・・」なんてこと、日本では絶対ありませんよね。他にも食器を洗う時です。水がなくてお皿が洗えないなんてことないじゃないですか。

でもセブでは、たまにそういうことがあります。水が突然使えなくなるんです。

日本では水を買うことってあまりなかったんですが、こちらでは飲み水を買わないといけません。別に水道水でも飲めなくはないかもしれませんが、くさくてとても飲めたものじゃありません。

それに比べて日本では、蛇口から出てくる水のうまいことうまいこと。すごいなと思います。

ただ、こうやって水が出なくなる生活を通して、水の大切さに気がつかされました。昔小学校の先生が、水はえんぴつ以上の太さにして出さないようにって言ってたけど、その時は理解できませんでした。

でも今ならわかります。

水が出なくてお風呂に入れない時もあって、その後に風呂に入れた時は、シャワーはなんとも言えない幸せでした。

食べ物の大切さ

食べ物もそうです。

コンビニがどこにでもあって、美味しいおにぎりや弁当が食べられる。日本ってすばらしいですね。日本にいた時は、コンビニの弁当なんてまずくて食べられないなんて思ってた時もありました。なんちゅう世間知らずや。

でもセブは違います。コンビニはありますが、美味しいご飯は売ってません。美味しいご飯というか、日本人好みのご飯が売ってないんですよね。

なんでご飯食べるなら道端に出てる屋台になるんですが、真っ黒な油を使ってあげた魚とかが置いてあって、美味しくいただけると言うわけではありません。

だからこそ、日本にいた時は、偉そうに食を貪っていましたが、今は日本米のご飯をいただけるだけでも本当にありがたく思っています。

そして日本食はやっぱ、美味しい。そう言う時に、私は日本人なんやなぁと思います。そうやって日本のご飯の素晴らしさを、セブに住んだことで気づかされました。

電気の大切さ

セブは一年中暑いですが、エアコンをつけようと思ってもつかないことがあります。停電です。

私たちは大きなマンションに住んでますが、だいた2〜3ヶ月に1回は停電があります。しかも朝9時から夜9時までという作業プラン。日本だったら考えられませんが、ここでは至って普通です。マンションにいても何にもできないので、ほとんどの人は外出します。

外出する時は、停電になる前に移動しないと大変です。エレベーターが3台あるんですが、そのうち2台動かなくなって、1台しか動かなくなってしまうからです。

停電が始まったら、エレベーターに乗るのは本当大変。乗れないことが多いです。だから15階くらいまで階段で登ったことも、何度か。

当然ネットに繋げませんし、夜はろうそくで明かりをつけます。いやー不便ね。

でもそういう経験があったからこそ、電気ってありがたいんやなぁと改めて思いました。日本にずっといたら、そんなこと気がつけなかっただろうなって思います。

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