セブに移住してきづいた50のこと

セブに移住してかれこれ半年がたちました。これからセブに移住しようと思っている人もいるかと思います。

ぼくは観光でセブに行ったことがあったんで、どんな国か大体わかっていたつもりだったんですが、やっぱり住んでみると全然違いますね。短期間と長期間では全然印象が違います。

そこで今回はセブに実際に住むとおこることや、どんな気持ちになるかということを箇条書き+説明でまとめました。セブに移住する際の参考になれば幸いです。

セブに移住して気づいた50のこと

1 セブの人はミスしたら謝るけど謝り方が半笑い

ちょっとごめんなさい。いきなり腹がたつことから行きます。

いやこれはホントに腹が立つことなんですけど、ふつう自分が原因のミスをしたら、謝りますよね。

もちろんセブの人も、あやまるはあやまるんですけど、真剣な面持ちじゃないんです。なんか照れ隠しかわからないけど、半笑いなんです。

いや別に一回のミスならまあゆるしますよ、ぼくでも。だけど絶対同じミスがおこるんです。しかも何回も同じミスをするんです。さすがにぼくもおこるんですね、その時は。なんでなの?って。

その時でも、セブの人たちは半笑いで「ソーリー♪」って感じなんです。それが正直すごいむかつくんです。

2 セブの人にミスを指摘して怒ると逆切れする

ぼくが一回経験したことなんですが、ずっと同じミスを繰り返すセブのスタッフにガチギレしたことがあります。

するとこっちの方が正しくても、向こうもいろいろ理由をつけて、ガチギレしてきます。もしくは、その時の仕事を放棄してどこかにいなくなってしまいます。

もちろん全員が全員というわけではないのです。ぼくの時だけかもしれません。だけどセブの人に対して怒りを持った時は、気をつけてください。その怒りを発散すると、その後の関係が大変なことになります。

3 流しのタクシー運転手は基本的に信用できない

これはどこの国でもいえることだと思いますが、流しのタクシーは基本のらない方が無難です。流しのタクシーでは料金のぼったくりや犯罪がいまだにおこっています。

例えば、よる遅い時間に流しのタクシーにのったら、そのままタクシー仲間のアジトに連れていかれて、お金を脅し取られたなんていうことが起きてます。

旅の思い出にはいいかもしれませんが、住むとなると流しのタクシーとの攻防はストレスになります。

というかセブに住んでいる人で流しのタクシー利用して移動している日本人ってどれくらいいるんだろう。ほぼいないんじゃないかなぁ。

4 ジプニーを使いこなせると、安くどこにでも行ける

フィリピンには、「ジプニー」という軽トラのようなタクシーがあります。誰でも乗れて、激安です。一回の利用料が7ペソ。14円ほどです。

セブ中を走っているので、どこでも捕まえることができます。このジプニーを使いこなせると、セブがまるで自分の庭のようになります。

ジプニーには車両の番号があって、それぞれどのルートを通るかが決まっています。そのジプニーのルートを表示してくれる専用のアプリがあるので、行き先がわからないときは、それで調べてみるといいです。

ジプニーのアプリ → http://cebu.jeepneymap.com/ja/

5 セブの人と約束しても、時間通りということはまずない

やっぱり遅刻するというのはあまりよくないことという思いがありますが、セブの人はそんなことありません。むしろ時間通りはじまるということは、まれです。

例えばオフィスで昼1時に待ち合わせをしたとしても、だいたい30分ほどは遅れます。これがかの有名なフィリピンタイムです。

ぼくは15分前には、待ち合わせ場所にいっているので、相手が遅刻してくると待ち時間は45分・・・長いなぁ・・・。

だからもう待ち合わせの時間通りにいくのがばからしくなってきます。そしてちょっと嫌味をこめて「また、遅れたねー」というと、笑顔で「ソーリー♪」って言われます。

いやー、なんか腹立つというよりも、あきれてしまいました。はじめは。でも今は、これがセブなんだと、はら落ちしているんで大丈夫です。

6 セブの人はあることないこと言ってきて、かなり適当

セブの人は思っているよりもかなり適当です。逆に日本人が几帳面すぎるかもしれません。

例えばあるカフェに行った時、Wi-Fiがあるかどうか聞いたんです。そしたら店員さんが「今はないけど、来週いれる予定!」といいました。

・・・まじで?明らかにうそでしょと思ったんですが、案の定、来週になっても、再来週になっても、WiFiが入ることはありませんでした。

またある日のこと。タクシーであるレストランに向かっていたのですが、レストランが急に閉店してしまったようで、なくなっていました。

どうやらタクシーの運転手に聞くと、別の場所に移動したということでした。だから新しくそちらに連れて行ってもらうことにしたんです。

で到着したお店は、まったく別のお店でした。なんで移転したとかっいうんだろうって、不思議でした。

おもっているよりもかなーり適当です。相当。

7 グラブタクシーはめっちゃいい

あまりなじみがない人もいるかもしれませんが、グラブタクシーというものがあります。

通称グラブは、車を所有している人ならだれでもタクシー運転手になれるサービスです。日本でいう白タクの公式バージョンといえるかもしれません。

流しのタクシーだと乗車料金で運転手と争う可能性があるんですが、グラブタクシーはあらかじめ料金が決まっているので、その必要がありません。

またグラブタクシーの中に携帯電話などを忘れても、タクシーの運転手が届けてくれるなど、治安的にも安心です。このセブで何か忘れ物をしたら普通は戻ってきませんよ。

セブに長く住む際は必ずお世話になります。グラブのアプリをダウンロードしておくといいと思います。

グラブのアプリ → https://play.google.com/store/apps/details?id=com.grabtaxi.passenger&hl=ja

8 セブの不動産会社は、住む場所を借りるまでの対応は手厚く、借りた後は雑な対応

セブではコンドミニアムと言われるアパートのようなものがあります。

不動産会社の人の新規契約までの対応はそれは素早く、いい対応をしてくれるんです。しかし契約後は、反応がすごく遅くなったり、雑になったりします。

確かに気持ちはわかるんです。新規の契約はうれしいですよね。だけどそのあとの対応がお粗末になっちゃうと、悲しいですよね。メールとかの返信もかなり遅くなりました。

9 セブにいるガードマンは立っていることが仕事

セブに来るとガードマンがいたるところにいます。しかもガードマンの中には銃を所持している人もいます。

ガードマンというだけあってお店に入るには検問てきなことや、治安維持のために働いていると思っていたんですが、ほんとにただ立っているだけなんだそうです。

ちなみにガードマンとケンカになってガードマンに銃で撃たれたという事件も起きました。くれぐれもガードマンとのケンカは気をつけてくださいね。

10 セブに観光に来ても、見るところがほとんどない

この前、父が日本からセブに来てくれたんですが、セブ市内の観光をしました。セブの博物館や、有名な地元のカルボンマーケット、統治されていた時代の遺産をまわりました。

結構たくさん回ったつもりだったんです。ですが、1日ですべての観光が終了しました。セブ市内の観光できるところは、それぞれ距離が近いので、あまり時間をかけずに回れてしまうんですよね。

なのであとの時間は、マッサージやショーを見に行ったりして、時間をすごしました。セブはそんな時間をかけて観光するところではありません。

11 野菜などヘルシーな食べ物を日常的にとるのが難しい

セブでは健康的な食事をとることが難しいです。野菜などですね。そもそもサラダを取り扱っていることが結構少ない。またサラダを取り扱っていても、結構な値段します。

でも果物は安いものがあります。パイナップルとかバナナとか。パイナップルはひとふさ、150円ほどと、超安いです。あとはマンゴーなんかも。そういった果物をとって、ビタミンなどをとっています。

基本こちらの人は、野菜などほとんどとっていない印象があるんですけど、大丈夫なんですかね?よくわかりません。

12 栄養サプリメントなどが必要

ヘルシーな食事をとることができないので、体にあんまりよくないなと。だから栄養サプリメントで栄養を取ってます。日本人でセブに住んでいる人は、サプリメントなど飲んでいる印象があります。

特に魚とかはほぼ食べられないので、そういった栄養を補助できる食品、ビタミン系もあるといいと思います。ぼくは日本では栄養サプリをのんだことはありませんでしたが、セブに来てから飲むようにしてます。

13 バイタクの道端での勧誘がイラつくことが出てくる

セブにはバイクのタクシーがあるのですが、この人たちの勧誘がすごくて、イラつくことがあります。

全然乗る気がなくて歩いていても、「へーい!」と声を掛けられます。まあ1日に1回や2回ならいいんですが、何回も声を掛けられます。しかも毎日です。

はじめのうちはしっかり断っていましたが、最近はすべてを無視しています。ちなみに最近バイタクに声を掛けられない方法を編み出しました。

完全に顔から感情を取り除くのです。まったくの無になりながら歩きます。そうするとバイタクにも声を掛けられません。大丈夫です。

14 建設中の建物が一向に完成しない

今もセブのいたるところで建設中の建物があります。マンションだったり、大きなモールだったりするんですが、なっかなか完成しません。

これはもう完全に推測になっちゃうんですけど、日本人だったら今日はここまでやろう!というのを決めてやるんでしょうが、こちらでは多分決まっていないんじゃないでしょうか。

15 静かなところは基本的にない

これはセブ住み始めて気がづいたことなんですが、基本的に静かなところというのはありません。どこにいてもうるさいです。ちなみにうちはマンションの上の方なんですが、それでもクラクションの音や工事の音がします。

またカフェやショッピングモールなんかにいっても、音楽が爆音で流されています。だからゆっくり静かすごすというような感じではありません。基本的に静かな環境というのはないと思っていた方がいいです。

16 夜に工事やライブミュージック、車のクラクションがうるさい

ちなみに夜もうるさいです。車のクラクションや工事の音もそうなんですが、一番うるさいのはライブミュージックです。

有名なレストランでは、ミュージシャンを招いて夜遅くまで爆音のライブミュージックが流されます。だいたい23時30分くらいまではやってます。

ぼくは正直その時間には寝ていることが多いので、最初はつらかったです。耳栓などをして寝てました。いまは気にならなくなりましたけど。

17 カルボンマーケットのくささは異常

セブには激安な品物があつまる地元の市場カルボンマーケットがあります。カルボンマーケットは月収が1万円以下の人たちが生活しているので、治安がよくありません。

このまえ観光でカルボンマーケットに行ってきたんですが、海鮮系のものをたくさん扱っているので、その生臭さが尋常ではありませんでした。

この生臭いにおいがしてきたらカルボンマーケットなんだと分かるくらいです。セブに来た際に、セブの現実を知りたいと思ったら、このカルボンマーケットへ行ってみるといいと思います。

荷物が取られないように、十分注意してください。あと夜は治安が悪くなりやすいので、明るいうちに行くといいです。

18 車の排気ガスですげー空気が悪い

セブの中心部は車社会です。セブには鉄道が走っていないので、主な移動手段が車になってます。

ただ信号や道路などの整備状況がかなーり悪く、ほぼ毎日渋滞します。その結果、車の排気ガスが道路にたまって、遠くを見るとかすんで見えるくらい、空気が悪いです。

セブの人もさすがに空気が悪いのはわかるようで、マスクをしたり、口にハンカチをあてたりして対応しています。

ぼくは一時期あるいていろいろな場所に移動していたんですが、ものの10分あるいただけで頭が痛くなったことがあります。それくらい空気が悪いです。

19 交通渋滞がかなりやばい

交通渋滞は日常茶飯事です。道路も整備されていないし、信号もきちっと整備されていないので。ただ日曜日だけはみんな家の中で休んでいることが多いので、移動がはやいことがあります。

平日の朝8時とか夜6時以降などは本当に道が混みます。そんな時にはバイタクがおすすめです。車の渋滞をものともせず進んでくれます。ただしヘルメットをかぶってシラミがうつったという話がありますので、気をつけてください。

20 雨が降ると約束がキャンセルになる

だいたいのセブ人との約束は雨が降るとキャンセルになります。たとえば家になにか持ってくる話になっていたとしても、雨が降ると翌日に延期になります。

日本で雨を理由に遅刻することはありませんけど、こちらでは雨を理由に遅刻やキャンセルが普通におこります。

21 急に家賃を払ってほしいといわれる

コンドミニアムを借りていると、急に家賃を払えと言われることがあります。ぼくの場合は現金一括で当日の正午までに家賃を払えと言われることがありました。

たまたまお金を持っていたからよかったですが、普通に家賃なんて払えるだけのお金を日常的には持ち歩いていません。

でも今日の正午をすぎると、延滞料が発生するといわれます。日本でそんなことしたら、ほんと大変なことになります。いくら何でも急すぎる。

22 テーブルの立て付けがいいものはめずらしい

フィリピンでは立て付けのいいテーブルは珍しいです。大体どのお店に行っても、立て付けがよくありません。カタカタします。

テーブルだけ立て付けが悪いなら100歩譲って許せますが、椅子まで立て付けが悪いことがほとんどです。テーブルも椅子もカタカタしながらご飯を食べることがあります。

23 ゴキブリが道に死んでいることが多い

虫が嫌いな人はセブは大変だと思います。なぜなら道を歩いているとだいたいゴキブリを目にします。しんでいるときもあれば生きている時もあります。

この前フードマーケットを歩いていたんですが、一晩に3匹のゴキブリと遭遇しました。セブではごみをその辺に捨てることが多いんですよね。だから道がゴミだらけで汚いです。

ちなみにごみの分別などはほとんどないので、生ごみだろうが乾電池だろうが一緒に捨てます。

24 たまーに本当にいい人がいる

そんなセブですが、ごくまれに本当にいい人がいます。ぼくがいい人だなと思ったのはグラブタクシーのおっちゃんでしたが、お子さんのために一生懸命働いている人でした。

フィリピンの現地の人でも知らないような小さな島の出身で、出稼ぎのためにセブに来て、そのままセブで暮らしているということでした。

気さくに話せて、お父さんとしての優しさや強さを感じました。セブにも心優しい人はいるんだなと改めて感じました。

25 自分のミスを認めないで言い訳する

こちらの人は基本的に言い訳をします。

たとえば、洗濯物を業者に出した時のことです。出来上がりの期日に洗濯物をもらいに行ってみると、まだ洗濯されていないということでした。

どうしてできてないの?と聞くと、マシーンが壊れていたからといってました。だけど丸々3日間も時間があったはずなんです。それだけ時間があったのに、できてないなんてことはあり得ないはずです。

結局、謝るときは半笑いでソーリー♪なので、これもなんかあきれてしまいました。あらためてセブは日本ではないのだと思いました。

26 海鮮系のものをたべるとあたる

セブで海鮮系のものは基本的に食べない方が無難だと思います。なぜなら当たりやすいからです。

ぼくは以前、屋台の生春巻きをかって食べたら、4日間発熱がとまらず、下痢がとまりませんでした。おそらくですが、生春巻きのエビに当たったんだと思われます。

セブにも魚は売っていますが、生の魚は本当に危険です。炎天下のなかで氷もそこそこに売られています。

海鮮系のものをたべるときは注意してください。お金をしっかりだせば、海鮮系も安心して食べられるお店はあります。

27 セブにすめばすむほどセブにヘイトがたまっていく

セブに住んでいると、なんでここもっとこうしないんだろう。とか、えーこんな感じなの?まじくそやん!みたいなことがたくさん出てきます。

たぶんセブだけじゃなく、どこに住んでも、ぼくは日本人なので、日本のものと違うものを受け入れるのが大変なんですね。セブには日本と違うことがたくさんありすぎて、ヘイトがたまっていきます。

でも最近はこれがセブなんだと受け入れられるようになってきたので、いまはかなりいら立ちも収まるようになってきました。

28 日本にかえると日本って最高だなと感じる

セブに住んでみてわかることは、日本て最高だなぁということです。そこら中にある牛丼屋がはんぱないですね。しかもサラダも食べられるし。

日本ではどこのお店に入っても美味しいものばかりです。ほんとすごいことだなって思います。セブでそこら辺のお店に入ったら、美味しいものが出てくる方がまれです。

29 細かいお金が超重要

いままであまり気にすることがなかったんですが、細かいお金が重要です。日本でいうなら1万円札よりも1000円札の方が大事みたいな感じです。

大きいお金で買い物しようとすると、おつりがないと言って、買い物ができないことがあります。だから常時小さなお金を用意できるように、お金を使わないといけません。

大きなお金しか持っていないときは、コンビニでクレジットカードを使ってモノを買うこともできるので、大丈夫っちゃあ大丈夫です。

外国に来てわかったことですけど、日本だと常におつりが用意されてますよね。あれって実は世界的にみるとすごいことなんだなと思います。

30 牛乳が常温で保存されている

日本の牛乳は賞味期限が1週間とかですよね?こっちの牛乳は常温で半年持ちます。スーパーに行くと普通に常温で牛乳が保管されています。

はじめはこの牛乳は、添加物まみれでやばすぎる牛乳なんだと思っていたんですが、どうやら日本のものとは違ってかなり殺菌されているようで、常温でも半年は持つそうです。

ただその強い殺菌方法によって味が薄くなり、あまりおいしく感じないようです。日本の牛乳はおいしさのために賞味期限が短くなっているんですって。

31 予告なく店がなくなる

セブの人気店TOP10にはいるようなお店でも、予告なく閉店します。この前セブの有名な観光地の一つであるトップスという場所のお店に行こうと思い、タクシーで行ってみました。

するとこの前は行けたはずの道が、もう通り抜けることができなくなっていました。近くにいる人に聞くと、そのお店は1月前に閉店し、別の場所に移動したということでした。

そんな情報はネットに全く乗っていませんでした。いきなりすぎてびっくりしましたが、そういったことが普通に起こります。結局近くのお店でご飯をとりました。

32 観光などにはいかなくなる

セブは海沿いがリゾート開発されているので、遊びにいくにはもってこいです。ぼくは妻とダイビングもするので、最高の環境と言えます。

でもセブに住み始めるとダイビングとか行かなくなりますね。近くにあるんでぎゃくにいかなくなるというか。またお金も結構かかるので。

最近で出歩くことといえば、二人の記念日や、誕生日の時に有名なレストランに行ってご飯を食べるくらいですかね。

33 カフェで動画を爆音で見ている

こちらではカフェなどでも爆音にして動画を見ていることが多くて、驚きました。ぼくだと周りに迷惑になるかもしれないから、イヤホンで動画見よーとかなります。

だからカフェは普通にうるさいですし、むしろこちらではそういうところとして受け入れられているんでしょうね。

34 ところかまわず音楽に合わせて歌いだす

そしてこちらではカフェだろうがレストランだろうが、どこであっても音楽に合わせて人が歌いだします。というか歌いだす人が多いです。

カラオケボックスかと思うくらいの声で、レストランのBGMにあわせて歌っている人がいるのも珍しくありません。そして結構上手です。

まぁ気持ちはわかるんですけどね、気持ちは。だけどあんまりうるさくするのはどうなのかなと思ってしまいます。カフェではゆっくりくつろいでいる人もいるのでね。

35 見た目はきれいだけど、中身は雑なことがおおい

外見はすごくキレイでも、フタをあけてみると、雑なことが多いです。例えば家を借りたときのことなんですけど、うちの家は家具付きなんです。

家のくつばこなんですが、開けたとたんに、留め具が外れてこわれてしまいました。ほかにも炊飯器があったんで、それでご飯を炊いてみたら、ご飯の釜にご飯が大量についてしまって大変でした。

日本の製品だと外見も中身もいい商品が多いですが、こちらではそんなことはありません。

36 日本人が近くにいることがわかると、話しづらくなる

これは外国あるあるなのかもしれませんが、我々とは別の日本人がいると、なんか日本語でしゃべって相手に感ずかれるのが嫌というのがあります。

相手に日本人だとばれるのが嫌だというか、なんというか。エレベーターなんかで日本の人が乗ってくると、それまではしゃべっていたのにしゃべりづらくなるというか。

もしかしたら私だけかもしれませんけども。なんか気はずかしくなってしまうんですよね。

37 信号待ちしているとものを売りに来る

日本ではありえないことですが、セブで車に乗って、信号待ちしていると、モノを売りに来る人がいます。水だったり、フルーツだったりいろいろです。

車の運転手も水をかっていることが多いです。物売りが結構しつこい人もいます。そういう時は携帯をみていたり、しっかり断れば大丈夫です。

38 信号待ちしていると物乞いがくる

信号待ちをしていると物乞いの人も来ます。小さな子どもから、おじいちゃんまで来ます。そういうときは車のカギをしっかりかけてもらいましょう。たまにお金を渡している人を見かけます。

39 フードパンダというデリバリーサービスが素晴らしい

セブだけではないのですが、ご飯をデリバリーしてくれるフードパンダというサービスがあります。自宅までご飯を届けてくれるので、本当にありがたいです。

デリバリー料金は距離にもよるんでしょうが、いまのところ120円程度で、かなり安い。だから「前行ったあのお店の料理が食べたいけど、いくのめんどくさいなぁ」という時に、そのお店の料理を取り寄せることができます。

セブにくると近くにヘルシーなお店がないことも多いので、結構お世話になっているサービスです。

40 ラーメンがとんこつ味押しすぎる

セブではラーメン屋さんがかなりの数あるんですが、そのお店のほとんどがとんこつラーメン押しです。ぼく個人的には、あっさりしょうゆ味がいいんですが、しょうゆらーめんは、わき役です。

どーんと前に出てくるのは、とんこつラーメンです。おそらくセブの人にとっては一番おいしいんでしょうね。とんこつ味が。詳しいことはわかりません。

41 リゾートはほんと一部分だけ

セブというと観光地という気がしますよね。美しい海、青い空、白い雲。もちろんありますけど、そういったリゾートは、かぎられた地域だけです。

あとは地元の人たちが住むローカルな場所。正直そうじもされていないし、汚いところもたくさんあります。

うみのほうはリゾートとして開発されていることが多いですが、内側はぜんぜんそんなことありません。

42 感情のスイッチをきることになる

結局、セブと日本は違うということを目の当たりにすることになります。そしていちいち日本のようにならないからと言って怒っていると、つらくなります。

だからそのうちこれがセブなんだといってあきらめるようになります。つまり怒りとかの感情のスイッチを切ることができるようになります。

そして何も感じないことができるようになります。すごいですよね。ぼくもこんな風になれるなんて思ってもみませんでした。ぼくは結構怒りっぽいのですが、いまやこの環境を受け入れています。

43 ローカルフードなら100円でお腹いっぱいたべれる

セブの地元のレストランというか屋台なら100円でお腹いっぱい食べられます。ご飯とお惣菜があって結構種類もたくさんあります。

はじめはこわくてローカルレストランに行けずにいましたが、地元の人たちが昼になるとローカルレストランでご飯を食べているので、いってみたところ、なかなかいいです。

もちろんご飯のクオリティは高くはありませんが、安く食べられます。ちなみにそこまで当たったりということもないので、たくさん人がいるレストランにはいってみるといいとおもいます。

44 結局日本食や健康的なものをたべると日本と食費がかわらない

日常的なごはんですが、やはりセブのローカルフードを食べていても、まんぞくできません。おいしいものをたべたくなります。

しかしこちらのセブで日本食をたべようとするとそれはもう、日本と同じくらいの値段がします。だから正直食費は日本とそんなに変わらなくなってしまいます。

もちろん一食、ローカルフードにするだけで一日の食費はかなり抑えられます。だから、お金に余裕がない場合は、一食ローカルフードにするというのもいいかもしれません。

45 セブの人の月収は2万円未満の人がおおい

日本ではまあ初任給で20万円前後ですが、セブでは2万円くらいです。だからかなり苦しい生活になっています。

とくにセブのカルボンマーケットといわれる場所の周辺は、1万円以下の収入の人が多く、治安があまりよくないです。

そういった事情もあるので、セブではタクシーのぼったくりがあるのかもしれないなぁと辺に自分を納得させ始めたら、セブに移住することができるかもしれません。

46 店員は基本やる気がない

ぼくがそう見えるだけかもしれませんが、本当にやる気がない人がおおいです。きちんとやっている人はまれです。

あるスーパーですが、店内で店員がたむろしておしゃべりしていることがあります。ほかにも座り込んで携帯を触っていたりします。おそらく店員を雇いすぎなんだろうと思うんです。

まあいくら働いてもお金がたくさんもらえるかと言ったらそうでもないので、そういうところなんですかね。

47 フィリピン人が集まると大体うるさい

あと基本フィリピン人が3人ほど集まるとかなりうるさくなります。もともと陽気なフィリピン人ですから、もう楽しくてしょうがないんでしょうね。

笑い声がカフェの店内に「あひゃひゃひゃひゃー!!」とひびきわたります。その横でぼくはこの記事を書いているわけです。静かな環境が好きという人は結構つらくなるかもしれません。

48 カラオケの音が道まで聞こえるようになってる

これは間違っていると思うんですが、カラオケが道路にたいしてオープンになっているんでよね。だからカラオケし始めたらその道中に音が広がるようになってます。

別に聞きたくない人でも、カラオケの音を聞けるようになっています。わーなんてすてきなんでしょうね。はい。ぼくはうるさくてすぐその場をはなれますが。

49 レモネード屋なのにレモネードが売り切れ

レモネード専門店というのがあるんですね。あのレモンジュースです。この前レモネード屋でレモネードを買おうと思ったら、「レモンがうりきれてるから」といわれレモネードを買うことができませんでした。

じゃあおみせにクローズの看板を立てておいてほしいものですが、そんなものはありません。だから一回聞いてみるしかないんですよね。

50 バイタクを使いこなせると移動がはやい

バイタクはセブでは結構重要です。なぜなら交通渋滞に関係なく移動先までつけるからです。混み合う時間帯にバイタクを利用し行くと、かなり快適に行けますので、おすすめです。

結論

ということで日本は素晴らしい国だなとわかりました。セブに移住する際は、これらを感じる可能性があるので、そのうえで移住を考えてみてくださいね。

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