悪い習慣を断ち切るための考え方と具体的な行動

どうも、Youtubeを全くみなくなってからはや1年ほど経とうとしているものです。

さて突然ですが、皆さんにはやめたいけどやめられない習慣ってありませんか?自分の頭ではやめたいと思っているのに、つい誘惑に負けてしまってやってしまっていることです。

例えばタバコ、スマホの見過ぎ、お酒の飲み過ぎ、あるいはゲームのやりすぎとかですね。他にも私のようにYoutubeを見すぎてしまうのを辞めたいと言うこともあると思います。

そこで今回は悪い習慣を断ち切るための考え方とその具体的な行動について私なりの考えをまとめておきたいと思います。結論は超シンプルです。それは「悪い習慣に繋がるものの一切を一度に生活から取り除く」と言うことです。

悪い習慣を断ち切るための考え方と具体的な行動

悪い習慣ですが、それぞれ人によってやめたい習慣は異なるので、今回は私の場合を例にして考えていきたいと思います。私の場合Youtubeを見すぎてしまうことがやめたいと思っていた悪い習慣でした。

Youtube自体が悪いとは思っていません。

とても勉強になるコンテンツもありますし、うまく使えばリフレッシュにもなりますよね。ただ見すぎてしまうのはよくないなと思っていました。他にもっと重要なことがあるのに、Youtubeを見続けてしまうのが嫌でした。

Youtubeもゲームもそうですが、ちょっと疲れたなと思ってみはじめると、もう止まらなくなってしまって軽く2時間〜3時間はみてしまうんです。休日になるとYoutubeを一日中見続けて、それで終わってしまうと言う日が何日もありました。

これはよくないと思って、Youtubeを時間を決めてみるようにしてみました。確かに最初はうまく時間を制御できましたが、時間が経つとだんだん時間の境目が曖昧になって、結局前のように長時間見てしまうと言うことを繰り返していました。

そんな私がYoutubeの見過ぎをやめられた方法が「Youtubeに繋がるものの一切を一気に生活から取り除いた」と言うことです。ここでのポイントは「根こそぎ」と「一気に」です。

私の例で言えばスマホ、ipadのYoutubeアプリを削除し、パソコンで目についてしまうYoutubeのアイコンを見えないように位置を変更しました。そして触らないようにしてきたと言うだけです。

なぜ「根こそぎ」と「一気に」が大切かと言うことは以下にまとめていきたいと思います。

悪い習慣を少しずつやめるなんて無理

まず重要なポイントですが「少しずつやめるは無理」だと言うことです。

確かに悪い習慣のやめ方の中には「急激な変化は脳がびっくりして抵抗するため、徐々に慣れさせていくのがいい。だから少しずつやめましょう」と言うものがあります。でも実際やってみた方はわかると思いますが、無理です。

私の場合はYoutubeでしたが、最初はみる時間を1日1時間にしてみようと思いました。最初のうちは1時間でうまくやめられていましたが、1週間もするとちょっとずつ1時間の約束の時間をオーバーするようになり、1ヶ月もすれば前のように長時間Youtubeを見てしまっていました。

これって理由はシンプルなんです。なぜなら毎日やめるための決断をしないといけない状況におかれるからです。

人間は生き物ですから、疲れてしまっていることだって、正常に判断できないことだってありますよね。そう言う時に、やめようと思っても、楽しいことだからやめられないわけです。

つまり毎日何かしら決断を迫られるようなやり方はうまくいきません。最初に決断して、それ以降は決断しなくていいと言う状況にすることが悪い習慣を断ち切るためには重要だと言うことです。

悪い習慣をやらないと言う目標を立てるのはNG

そしてもうひとつあります。悪い習慣をやめる!と言う目標を立てるのはダメだと言うことです。理由は悪い目標のことが余計に気になってしまうからです。

例えば私も最初のうちは「Youtubeをみるのをやめる!」と言う目標をたてていたことがありました。

確かに最初の1週間くらいはYoutubeを見ないですんでいました。ですが1ヶ月ほど経った時、目標の紙に書いていたYoutubeをみるのをやめると言う文字を見て、Youtubeのことを思い出してしまいました。

そして「兄者弟者の動画って何かあがってるかなー、よーしちょっと確認するだけー」と思ってYoutubeを開いたが最後、また元の長時間Youtube視聴者へと戻ってしまいました。

ここでのポイントは「悪い習慣をやめると言う目標は逆にその悪い習慣に注目することになってしまう」と言うことです。だから意識しないで済むようにする、いってしまえば忘れてしまえるようにすることがポイントなんです。

だからこそ「根こそぎ」かつ「一気に」なくすことが大切だと言うことですね。

悪い習慣は小さなリンクが発端

そして根こそぎが大事なのは「悪い習慣に繋がる小さなリンクが悪い習慣を復活させる」ことがあるからです。

これはYoutubeと言うよりもゲームの方がわかりやすいのですが、例えばセーブデータってありますよね。

冒険の記録をセーブして残せると思います。もし本当にゲームを辞めたいなら、そのセーブデータ、そしてゲーム機すらも捨てると言う気持ちが必要だと言うことです。理由は「悪い習慣に繋がる小さなリンクが悪い習慣を復活させるから」です。

私もゲームをしていましたが、そのゲームのデータが残っていると、安心感がありました。積み上げてきたものが残っていることが、たまにふっと思い出されるんですね。そうするとゲームをやっている時の楽しい記憶が蘇ってきてゲームに手を出してしまうことがたびたびありました。

だからこそ悪い習慣に繋がる小さなリンクを徹底的に「根こそぎ」排除することが重要です。

悪い習慣は時間が経つほどやめられなくなる

私がゲームをやめる時に感じたことですが、「ゲームに注ぎ込んだ時間やお金が多ければ多いほど辞められなくなる」傾向があります。

今までゲームにつぎ込んできた情熱や時間がゲームを消すことをより難しくさせると言うことです。悪い習慣も長くやっていればやっているほど、辞めにくくなるわけです。

じゃあいつやめるのが良いのかと言うと、「今」が最善です。なぜなら伸ばせば伸ばすほどどんどん辞めにくくなるからです。

もしやめるのに勇気がいる場合はこれをこのまま1ヶ月後、1年後、3年後、5年後、10年後続けていたらどうなるか考えてみてください。辞めた方がいいと思うなら、すっぱりと辞めましょう。

まとめ

と言うことで今回は、辞めた方が良いと思う悪い習慣をやめるときの考え方と具体的な行動についてまとめてみました。やることは超シンプルで「悪い習慣に繋がることを根こそぎ、そして一気に生活から取り除く」だけです。

あとは「悪い習慣をやめる!」と言う目標は、逆に悪い習慣を意識してしまう結果になるので、やらないこと。そして悪い習慣をやめる最善の時期は今だと言うことです。後に伸ばせば伸ばすほど、さらに辞められなくなります。

この悪い習慣を後10年続けたらどうなるか、辞めたらどうなるかを考えて、辞めた方が良いと頭で思うなら、勇気を出してやめる方を選択してみてくださいね!

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